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phoebus no:225 メンテ④ [phoebus stove]

phoebus no:225 のメンテナンスも最終です。

065.JPG

ポンプチューブには螺子込み側にパッキンがありました。旧のパッキンの除去
にはかなり根気と時間が掛かります。
作成したパッキンは20mm×16mm(厚さ1mm)です。

049.JPG

ポンプチューブの中のNRVをねじ込むために鉛のパッキンも
作成しました、実際のサイズは11mm×8mmですが、鉛は
伸びるので10mm×7mmで作成しました。

051.JPG

ポンプチューブの中にNRVを挿し込みます。

052.JPG


048.JPG

続いて作成したのは遮蔽板の裏側(タンク側)にあった皮製のパツキン
です、2.3mm×2.3mm(1.5mm)で作成しましたが厚さは2mmが正解
です。素材が無かったので1.5mmで代用しました。

053.JPG

圧力弁です。

054.JPG

装備しました。

055.JPG

24mmのラチェットでポンプスリーブを捻じ込みます。

056.JPG

バーナーヘッドです、見にくいですが、センター上部の突起から
燃料がヘッドに流れ込みます。

057.JPG

バーナーヘッドにストレナーを装備します。見にくいですが金網を丸めて
ヘッド下部から挿し込みます。

058.JPG

タンクチューブとバーナーヘッドの接続部分です。

059.JPG

ニードルとニップルを整備しヘッドは完了です。

060.JPG

バーナーヘッドをタンクチューブに装備しますが、タンクチューブに
力が掛からない様に慎重に作業しました。下の工具はあまり
日本では見かけませんが、米Amazonで買いました。
ヘッド下部を保持しつつ上部を別のレンチで捻じ込みます。
ただし、ケースのコントロールノブの穴がケース正面あたりに
来る位置でストップです。

061.JPG

組み込みました。ケースに本体を螺子留めし、遮蔽板と風防を金具留めします。

062.JPG

燃焼時の位置です。

063.JPG

格納時の位置です。
以上でメンテは終了です。あまり綺麗になっていないようですが、実物はかなり
見栄えは向上しました。






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コメント 2

KIYOKIYO1

タンクと反射板の板ばさみになっている四角いパッキンは、
アスベストだと思います。
by KIYOKIYO1 (2014-03-18 02:25) 

piemay

コメントありがとうございます。確かに皮のパッキンではなさそうでした、皮にしては生地が粗く、加工されている様な、色々パッキンを捜しましたが皮製でノンアス加工?されているものは高額すぎて手がでませんでした。
by piemay (2014-03-20 20:21) 

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