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Hãhnel Hochtourist 111 メンテ② [Ernst Hãhnel]

Hochtourist の表示がケースにあります。
しかし形状がVulcano 111ですので、勝手に
Hãhnel Hochtourist 111と分類します。

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CRC漬けにしてあった正体不明の部品を抜きます。

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出てきた部品です?
なんでしょう。

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NRVと圧力弁のゴムパッキンは径7ミリ(厚2mm)で作成。

ポンプチューブのパッキンは外径24mm×15mm(厚2mm)

同じくポンプチューブの外側のパッキンを
外径17mm×12mm(1mm)で作成しました。このパッキン
は鉛かゴムか迷いましたが、結局ゴムで作成。

031.JPG

真鍮部品のサビトリと磨きを。

033.JPG

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ポンプチューブを装着します。このStoveには燃料キャップはありません。
いちいち燃料の供給はこのポンプごと抜いて行うようです。

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先程抜いた部品をタンクチューブに装着します。
恐らくこの部品は燃料の過剰流入を防ぐもの?

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バーナーヘッドの組み立て。

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ハンドルは簡単な螺子留めです。

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バーナー本体をタンクチューブに接続します。
接続はバーナーの先端をタンクへ挿し込み、90度転回
して完了です。

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これはフランスの名機、Vesta Stoveですが
なんかよく似ています。当方は持ってませんが。

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ケースにセットしました。

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こんな感じです。

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ただこんな感じでいちいち燃料を入れるのですかね?

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またまた、こんな感じでケースに収納の為、分離します。面倒です。

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若干Vulvano 111Dのケースが大きいです。

061.JPG

タンクはかなりHãhnel Hochtourist の方が大きく
バーナーヘッドはVulcano 111Dがおっきい。

062.JPG

専用の工具です、若干形状に違いがあります。
このVulcano 111DはNosですので分解は控えています。


01.JPG

次はこのStoveです、灯油臭くてたまりません。
ベニール袋で覆っていますが。クサイ

02.JPG

このPrimus 41はAVのタンク表示ですので1956年製です。
タンクチューブに水道パッキンを巻いてあります、かなりの
Stoveユーザー?メンテ要らないかも。
























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コメント 2

KIYOKIYO1

お久しぶりです。このタイプは、私もはじめて見ますね。
うちにある Hähnel tourist と同じバーナーヘッドですね。
たぶん、CCSにある Perfektus Nr.104 も同じではないでしょうか?
同時代の物でしょうかねぇ~ 1950年前後のものでしょうかねぇ~?
そのバーナー燃焼させると面白い音が出るんですよ。

ちょっとうらやましいけど、最近2バーナーに傾倒していますからねぇ~
実は私もめっちゃレアな2バーナーを手に入れたんですが、
体力がついていかずに積んであります。
by KIYOKIYO1 (2014-03-18 02:09) 

piemay

コメントありがとうございます。このStoveは入手してからほぼ1年放置しておりました、手が遅いのと参考になる記事がないか捜しておりました。
最近ドイツ方面での出物がなく、時期的な事もあるのでしょうか。
by piemay (2014-03-20 20:03) 

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