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Optimus Campingo No,2 メンテ③ [optimus stove]

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庭のピラカンサ
ちいさな秋

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フィラーキャップのパッキンは外径17mm内径9mm厚さ2mmで作成
ポンプノブのパッキンを外径18mm内径9mm厚さ1mmで作成
同じくフィラーキャップのPIPは5mmですが、小さい物は
ポンチの歪みが顕著になるので6mmのポンチを使用します。
NRVのPIPも4mmですが5mmのポンチで作成しました。

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今日も磨きの続きです、最終の工程はHoltsのミクロコンパウンドを使います。

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タンクの左側が施工後です。

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磨きの完成です。

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続いてストレーナーの作成です、既存の物は掃除をしても中々綺麗になりません。
仕方なく作成します。

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作成した物を二つ折りにして本体下側の接続部分に挿入します。
挿入口は中で二つのパイプに分岐しております。

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この様に押し込みます。

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その間NRVに鉛のパッキンを装着し、ポンプカップにリブュカントを漬け込みました。

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NRVを無敵のレンチを使用してポンプチューブの先端に装着します。

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次にニップルをバーナー本体に装着します。左下にあるスタビレーの小さな
レンチを使用します。レンチの径は4mmです、このレンチが無ければ作業
は進みません。お高いレンチですが、まず破損しません。流石ドイツ製です。
今日もココまで、これからの作業はケースにタンクとバーナー本体を接続
作業がありますが、ケースの掃除がまだでした。


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コメント 2

HO

真鍮磨きには、「ピカールねり」も結構ピカピカになりますよ。
by HO (2018-03-09 17:48) 

piemay

コメントありがとうございます。ピカールも使ってました、特に理由は無いのですが、holtsはたまたま有ったので使ってます。
by piemay (2018-04-01 14:42) 

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