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Optimus Campingo nr,1 開始 [optimus stove]

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相変わらず荷物が来ます。

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長い間放置されていた様なCampingoでした。
デイラーから古いストーブあるが、買うか?なんてセールス
をされたので、買ってしまった。

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分解しています、部品が外し易いポーズを執ってます。

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長いスピンドルがタンクガードを通ってます。
だから、こんなポーズです。

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バーナーからスピンドルを抜くのに、この手順が
良いと思ってます。
順番間違うと長いスピンドルが邪魔で、知恵の輪状態
になります。

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次はタンクチューブとバーナー本体を分離しますが。
この長いスピンドルを抜くには当然スタフィンボックス
を抜きます。

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タンクガードを通っているので、面倒です。

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抜ければタンクガードも外せます。

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タンクとバーナー本体の分離は終わりました。
次はバーナーとバーナーチューブを分離します。

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モンキーレンチに挟んでいます、このレンチはロック
式です。アメリカアマゾンで買いました、Stanleyの250mm
の85-610です、これが重宝します。

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アップ写真です、バーナーの下側ボルトとプレヒートカップ
をはさんで、上側の固定ナットをレンチを2本使って外し
ます。

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右側のレンチを下側に回します。
左側のレンチはバイスで固定しています。
バイスは『なべや』の物です、この位頑丈な物
でないと役に立ちません。

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Campingoのバーナーヘッドは頑丈です。
初期の物は造りが良いです。
でも、真鍮製なので甞めに弱いです。
だから、ハンマーで1発叩きます、却って
この法が甞めにくいと思います。

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上の固定ナットの幅は19mmです。
下側は測ってません、モンキーレンチを
使ってますので、全ての幅に対応出来
ます。それも固定出来るレンチなので
ズレません。←だからこのモンキーレンチ
はお勧めです。

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外れました、でもこのバーナーヘッドは多分
内部が煤だらけです、絶対、中の掃除必要。

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次にニップルを外したいので、この小さな小さな
STAHLWILLE(スタビレー) イグニッションスパナ4mm
です、4mmと5mmがあれば大概のニップルは外せます。
昔のニップル外しでは外れません。

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事前に炙ってます。

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次はバーナーに在る金網を抜きます。
今日はココまで。
ではまた。

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