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Optimus 99 後期メンテナンス [optimus stove]

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在り来たりのStoveですが、Optimus 99です。
Optimus 8Rの完成型とも言えますが、結局のところガスストーブ
の利便性に片隅へ追い遣られてしまいました。

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アルミのケースは腐食にも強いし、なんと言っても軽量です。

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ケースからの分離もかんたんです。

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五徳バーの焼けも僅かでした、経年保管による汚れだけです。

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例によって超音波洗浄を少し。

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磨きました。

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タンクと本体を磨きます、汚れを落して。

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ミクロコンパウンド掛け。

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まったく関係ありませんが、Le grand Tetrasのポット。
このStoveの外箱として付属していました。

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このポットとOptimus 99のケースも掃除しました。
取り合えずヤマルベで油汚れを除去します。

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アルミ製の物は、このクエン酸を使います。
クエン酸をお湯で溶き、多少熱いですがメラミンスポンジで擦ります。
多少の焦げはこれで綺麗になります。

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これで掃除は終了です。

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収納し完了。

Optimus 8 F メンテナンス② [optimus stove]

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Optimus 8Fのメンテもさっさと終わらせたいので、早速ゴムパッキンを作成しました。
フューエルリッドのパッキンは外径18mm×内径9mm×厚2mmです。
同じくPIPは外径5mm×厚3mmでした。

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そのままウイッグが使えそうなので結局タンクとバーナー本体は分離をしませんでした。
早速掃除をして自然乾燥しました。

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掃除してあった部品を組み上げて、バーナー本体は完成です。

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ケースは特に著しいサビもなかったので、CRCを掛けてあります。

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このStoveの風防はサビなく、五徳バーも焼けはあるものの使用頻度が
少なかったようで、綺麗になりました。

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メッキが綺麗です。

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かんたんですが、Optimus 8Fのメンテナンスは完了。
メンテナンスは”簡単”に、こしたことはありません。

Optimus 8 F メンテナンス① [optimus stove]

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Radius 43のケースリペイントを終了しました、あまり良い出来ではないので
後日塗り直すかもしれません。
表題とは関係ありませんが、実はこのケースは本来軍用の物でした。
だから民生ケースのカラーは間違っております、早とちりでした。

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今日の本題です、Optimus 8 Fです、このStoveはOptimus 8から8Rへの
過渡期に製造されたものです。割りと製造台数が少なく、市場にもあまり見掛け
ません。

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ご存知のようにOptimus 8Fのケースから角のとれた丸みのあるケースに
変更になっています。

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ケースの塗色はオプティムスグリーンです、メッキタンクとメッキ仕様の圧力キャップ
が特徴です。

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部品を取り外し、いつもの掃除を開始しました。

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タンクとバーナー本体は外していません、何故なら道具を調達中なのです。
分離には11mmのレンチが必要です、それもフレアナットレンチです。
しかし11mmなんて持っていません、汎用の道具でも良いかもしれませんが。
何か固着や、真鍮製のチューブがヤワそうなので保留しました。
Optimus 8Rはタンクチューブが比較して太いので安心感が違います。

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バーナーカップは分離出来ないようです。

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大物は残して、その他の部品を超音波洗浄しました。

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洗浄後に薬剤処理を行い、少し真鍮のブラシで磨きました。

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真鍮の部品達です、大物がないので割りと短時間で終了しました。

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こちらはヤマルベで掃除をして乾燥しました、メッキ部品等です。

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関係有りませんが、Radius 43のリペイントが失敗でしたので、Primus 41の塗色
を参考に、またRadius 43のリペイントを再考しています。
左のケースは本来の色です、右のケースはリペイントしたPrimus 41のケースです。
ウレタン塗装ですが、OD色にも色々あります、メーカーによってマチマチです。
どれが一番マッチングしているか、難しいです。
今日はココまで。

Radius No 43 E Roarer メンテナンス② [radius stove]

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いきなりのリペイントでしたが、なかなか旨く行きません。

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内側は綺麗に塗れています。

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左側がオリジナルのハンマーペイントです、Radius 43のNOSです。
右側は少し濃いブルーです、経年の落ち着いた塗色ではないのでかなり
鮮やかに見えますが、何年も経てば多少良くなるかも。

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手前は前回に抜いたNRVバルブです、PIPを作成して組み込みました。
これをタンクチューブに嵌めます。

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鉛のパッキンを付けて嵌めますが、最近は鉛のシートから適当に切って
貼り付けています。

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レンチで締め込みます。

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ポンプカップを交換して、リブュカントに漬け込んでいます。

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チューブに対して、やや大きい程度が良いマツチングです。

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これで機関はメンテ完了しました。

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メタリック塗装には必ずクリアを吹かないとダメです、まだ内面の一部
です。この天気に左右されて、一気に完成までは行きませんでした。
今日もココまで。

Radius No 43 E Roarer メンテナンス① リペイント [radius stove]

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なんか機嫌悪いのかな。
猫の気持ちはわかりません。

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昨日ドイツから送ってもらったNRVです、年間使用量は2、3個程度です。

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なぜ輸入したのか、それはMADE IN Sweden物が少なくなって来たからです。

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左からインド製のNRV、真ん中はSweden製の汎用タイプ、右がRadius用です。
最近はインド製が増え、交換部品としてマッチングしない場合もあります。
大きさの差は歴然ですが、設置場所に入ったとしても圧漏れが発生します。
今回買ったNRVは10個です、1個あたり1,500円程度です。

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スピンドル各種です。Optimus系ですが、その他Primus系、Radius系も持って
いなければなりません。

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プレヒート用のウイックと金網です。

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ニップルとスタフィンボックスです。

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汎用のパッキンセットです、ほとんどは作成しますが。

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ニードル等です。
大体の交換部品はこんなものですが、その他皮カップはサイズ別に所持
しています。

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今日のお題です、まずRadius 43のケースをリペイントします。

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塗装は輸入時より無く、リペイントかそのまま使用せよとの事でした。

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圧もスカスカなのでポンプカップとNRVのPIPを交換します。

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バーナー本体は使用度低く、割りと綺麗です。

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中国雑技団です。
この状態でしかNRVが抜けませんでした。

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丁度レンチの径がぎりぎり入るチューブでした。

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早速抜いたNRVをばらします。

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ニードルの調子を診ました、問題ないので、タンクとの分離や機関部
のバラシは止めました。

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針がにょっきり。

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用意するものは、メタルプイマー、ブルーメタリック塗料とマスク等です。

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メタルプライマーを塗布しました、今日はココまで。
天気予報と違って、どんよりとしたお天気です。