So-net無料ブログ作成

Optimus 10R 小型ストーブ [optimus stove]

寒い日々が続きます、寒波が来ています。

a 001.JPG

Optimus 10Rです、寒いのでメンテもありませんから、今日もサボリ記事です。

a 002.JPG

皆さんがお好きなStoveです、最近はオクでもさっぱり見掛けません。

a 003.JPG

ケースに貼付されているお馴染みのマニュアルです。

a 004.JPG

黒いタンク、このタンクはOptimus 199や8Rと同様と思われます。
タンクチューブの位置で別けているようです。

a 005.JPG

バーナーの固定金具は正面向かって右側にあります、これがストッパーの役目
を果たします。

a 006.JPG

五徳バーはサイレントバーナーの幅に合わせて加工してあります。

a 007.JPG

予備バーナー一式です。
ご覧のように、未使用ですが、以前はこのような部品が手に入りました。

a 008.JPG

小型のサイレントバーナーです、Optimus 199より高さがありません。

a 009.JPG

プレヒートカップです、Optimus 10Rには丸型のウイックが付属します。

a 011.JPG

発射!

ミニポンプです。10R用は後期のミニポンプです。

a 012.JPG

右側のケースが純正です、左のケースはヤフオクで買ったものです。
大変良く出来ています、サイズはOptimus199が入ります。

a 013.JPG

Optimus 199と大きさを比較しています。
高さが違います。

a 017.JPG

タンクは同一ですが、バーナーの高さが違います。
皆さんがお好きなStoveでした、あまりに寒いので記事も寒くなっています、悪しからず。

Phoebus 225タンク Msr Ⅹ-Gk [phoebus stove]

c 001.JPG

まだ、こんな事をやっています。
耐熱ペイントを吹きました、ちょっとオリジナルと違います。
まあ実使用ですから、そんな難しく考えなくてもよいかなと。

c 008.JPG

全部いっぺんには出来ませんので、裏部分にはマスキングしています。
大部分が塗装出来たので、マスキングを外して残り部分を塗ります。

c 010.JPG

乾いた部分と色調を合わせる為に、少しずつ塗ってゆきます。

c 009.JPG

暖かいといっても、日差しはあるものの、最高気温は10°前後です。
スプレー缶をお湯で温めながら塗装しています。

c 011.JPG

もう少し、赤みのある茶色ならよいのですが。
ちょっと艶消しすぎます。

c 012.JPG

まあ致し方ないです。
まだ塗装だけです、機関の調整はまだです。

c 003.JPG

またまた、MsrのⅩ-Gkです。
このStoveも初期です、点火装置は無論フリント方式。

c 004.JPG

ほぼバーナーヘッドは同一です。

c 006.JPG

フリントライターもほぼ一緒です。

c 007.JPG

ベースは素材が違います、最初期のベース素材はベークライトです。
円盤型のベースは取り外しが出来ません。
まだまだです、分解は終了です。
ではまた。

Phoebus 225タンク Msr いろいろ [camp tools]

大宰府天満宮の飛び梅が咲いたそうです、暖冬どころか異常気象。

a 007.JPG

なんの関係もありませんが、放置してあるPhoebus 225です、ケースとタンクです。

a 008.JPG

こんな状態です、塗装を剥がしています。

a 009.JPG

なかなか精悍な顔付き。

a 010.JPG

北欧のStoveはほぼタンクは真鍮製ですが、Phoebusは鉄製が標準です。
あの赤銅色の塗装を剥がすと、無骨な表情が現れます。
これをリペイントするか迷っています。
耐火塗料では赤銅色なんて無いし。............よく考えてみます。

b 001.JPG

このStoveの部品はご存知MsrのX-Gkです。

b 002.JPG

本体からライターを外して掃除をします。
まるでZippoです、ヤスリで石を擦り、発火させます。
スプリングで石を抑えています。

b 003.JPG

バーナーの部品です、アウターキャップ、大きなニップルです。
磨く作業は甲斐がないので汚れを取るだけです。
中途半端なメンテになりそうです。
Stoveの話しはここまで。

freelite.jpg

Msrの米サイトを見ていたら新しいテント等が出ていました。
恐らく日本の発売は早くても2月以降かな。
Freeliteシリーズです。

thru-hiker.jpg

Thru-Hikerシリーズです。
トレッキングポールで建てるメッシュハウスとウイングシェルターでセット。

120 wing.jpg

Rendezvous Wingです、200と120があります。
ランデブーなんて、いかにもウイングタープらしい名前です。

twing.jpg

一方で廃盤となった物も、このTwingは在庫価格になっています。
でもこのトレッキングタープは好みの色、Msrのイメージです。
ひと張り買っておきました、今だとお安い。
日本正規品は高過ぎます、修理要ることなんてほとんど有りませんから。

Stormking.jpg

ポールの破損程度は代わりのポールを調達すれば、組むのは簡単です。
だから個人輸入がほとんどです。
モチヅキさんは親切です、でもMsrやMossのテントでお世話になったことはありません。

Radius 43E 軍用 

明けまして.jpg

新年はお天気も良く、暖かい日が続きます。

r 001.JPG

昨年末からすこしずつ、掃除をしていました。
ついでにリペイントも。

r 002.JPG

フューエルキヤップのゴムパッキンは18mm×厚2mmで作成。
NRVのPIPはなかなかサイズが合わず、最初4mmで作成したら小さ過ぎ、
5mmで作成したら大き過ぎ、結局4.5mmでジャストサイズでした。(厚3mm)

r 003.JPG

機関は問題なし、Primus 41と違って精度が高く、
メンテ後の組み上げは楽です。
Primus 41はローラーでも、サイレントでも少し
使用された物はダメです。
メンテ後の組み上げが難しいのです、過去5、6体触りましたが、
まともに組み上げできません、必ず部品は交換となります。

r 004.JPG<

ローラーを2台メンテしました、各部品は交互に組んでも、
なんら問題なし。
バーナー本体や交換部品の精度が高いのです。

r 005.JPG

ケースへの設置もかんたんです、Radius 43独自のケース金具に
挟み込むだけで固定。

s 001.JPG

つづいて、タンクガードが1個欠品でしたので、再作成します。
各サイズを測っておきます。

s 002.JPG

厚1mmのアルミ板で作ります、それ以上だと難しいのです。
ステンレス素材では刃がたちません。

s 003.JPG

型紙を作り、ケガキします。

s 004.JPG

型紙に沿って切断。

s 006.JPG

バリ取りを行った後に曲げです。

s 010.JPG

少しずつケースに合わせながら曲げてゆきます。

s 011.JPG

なかなかスムースな曲線では加工できません、本来は丸い木の棒の様な物
に沿って曲げればもっと良かったかも。

t 001.JPG

ケースを塗った塗料が余ったので、溶剤の缶を塗装し、
ステンシルで文字を載せました。
BENZINと塗りましたが、文字が大きすぎ、
小さいステンシルは売っていませんでした。
ではまた。