So-net無料ブログ作成
検索選択

Optimus 11中断 Optimus 8アルミ [optimus stove]

g 005.JPG

Optimus 11のメンテ、掃除をやっていた筈です。

g 006.JPG

多少進捗が悪いのです、Optimus 8アルミはメンテ簡単そうでしたから。

g 007.JPG

アルミのケースは大変柔らかいのです、だから大抵叩いて直します。

g 009.JPG

次に機関を外して掃除します。

g 010.JPG

ニップルは4mmなので、スタビレーのレンチを使用します。

g 011.JPG

割りと力要りませんが、たまに本当に珠に固着している時は、気を使います。

g 013.JPG

Optimus 11のフューエルキャップも圧力弁付きでしたが。

g 015.JPG

インパクトドライバーを使いました。

g 017.JPG

こんなものです、大概の部品です。

h 002.JPG

掃除終わりました。

h 003.JPG

なんでしょう?

Optimus 11Stove 掃除② [optimus stove]

f 001.JPG

台風一過、少しも天気は芳しくありません。
また、違うStoveです、Optimus 111Bを分解しています。

f 002.JPG

ばらばらにしています。

f 004.JPG

ニードルです、針先がありません。
珠にこういう事はあります、まだ解り易い。

f 005.JPG

こうして、分解出来るまでバラします。

f 006.JPG

このフェーエルキャップは固着が多いのです。

f 008.JPG

舐めるとイヤなので、インパクトドライバーを使います。

f 009.JPG

コスパが良いドライバーです。

f 010.JPG

外れました。

g 001.JPG

続いて、このOptimus 11のタンクガードを掃除します。

g 002.JPG

何か塗られているようなので、ペイント剥がし剤を使いました。

g 003.JPG

なんとか、塗料を剥がしました。
サビが出ています。
Optimus 11と111ではタンクガードの形状が違います。

g 004.JPG

また次のStoveが到着しています。
今日はココまで。
ではまた。

Optimus 11 Stove 掃除開始 [optimus stove]

a 001.JPG

9月の連休が開始。
早速、懸案のStoveを触っています。

a 002.JPG

個々のパーツを外しています。
バーナー本体です、Campingoシリーズと同系統のヘッドですが、
燃料チューブがあるOptimus 11と燃料チューブが無く、タンクから出ている
チューブへ接続するCampingoの違いがあります。

a 003.JPG

圧力弁付きのフューエルキャップです。
この部品はメッキ仕様です、なかなか年季入っています。

a 004.JPG

スピンドルとスタフィンボックスです、どちらもOptimus 111シリーズ
とは互換性がないので、大切な部品です。

a 005.JPG

Optimus 11はタンクの前面に燃料口とポンプ口が有ります。

a 006.JPG

ポンプ口の中のNRVが見えますか?

a 007.JPG

付属の部品です。

b 001.JPG

大変汚れています、早速超音波洗浄です。

b 002.JPG

一部過程を省いて、掃除終わっています。
違うStoveの部品も混ざっています。

b 003.JPG

大分綺麗になったでしょう。

b 004.JPG

ケースです、このForest GreenがOptimus 11の特徴です。
特にOptimus 11の前期は鮮やかです。
後期の地球エンボスのケースも良いですが、Optimus 11はなんと言っても
この前期のケースです、何故ならOptimus 11の後期は次に続く111シリーズ
でも使用されているから。
Optimus 11は前期が好き。

b 005.JPG

裏側は少し残念です、リペイントしようにも、国内の塗料ではForest Greenがありません。
ではまた。.........連休を楽しんでください。

Radius 43E Silent リペイント [radius stove]

x 031.JPG

リペイントの工程は割りと面倒です、いいかげんに通り過ぎると結果はダメです。

x 001.JPG

ちょっと少し前に戻りまして、Enders 9060Dのフューエルキャップです。
これは圧力弁付きなので、当然ゴムパッキンも有ります。

x 002.JPG

螺子を取り外した画像です。

x 003.JPG

ポンプを抜き取り、ゴムパッキンの様子を診ました。
手前側の螺子を外せば、パッキンが有ります。

x 004.JPG

内部はこんな風です。

x 005.JPG

ちょっと、覗いています。
パッキンはPIP型ではなく、コイン型です。

x 033.JPG

錆を落してから。

x 036.JPG

なかなか手作業なので、進みません、グラインダーは使いたくないのです。

x 035.JPG

黒サビ転換剤を使用しています、塗りぱっなしではありません。
一度塗ってから、ウエスで除去しています。
でないと、凹凸が出来て、ペイントがスムースになりません。

x 037.JPG

リペイントはまだです。
ではまた。

Radius 20とEnders 9060Dを掃除 [enders stove]

9月に入りました、でもやっぱり暑いです。

v 001.JPG

今日は先週中に来たStoveを触っています。

v 002.JPG

ご存知のEnders 9060Dです。

v 003.JPG

紙箱が付いていました、かなりボロボロですが。

v 004.JPG

もう1台はOptimus 8Rです、所謂Hunterです。
NOSですので、さわる所がありません。

v 006.JPG

この小さなキャビネットは勤め先の移転で出たものです、廃棄処分になる所
を拾ってきました。
お掃除中です。

v 009.JPG

レトロです、昭和の事務機器はとても良い感じです。
作業机の整理用です。

v 011.JPG

こんなグチャグチャな机が

v 012.JPG

なんと云うことでしょう。
と言うセリフまではいってませんが。

w 002.JPG

こんな状況になっている所へ

w 004.JPG

また、1台加わりました。

w 005.JPG

早速やっています。

w 006.JPG

4台同時進行のメンテです。

w 007.JPG

まず、Radius 20を掃除して。
Radius 20は基本Primus 96と同系統のStoveです。
96系はとても可愛いStoveです、なかなかファンが多く、
ヤフオクでもなかなか出そうで、出ません。

w 010.JPG

ましてやRadius 20はなかなかです。

w 009.JPG

Enders 9060Dです、煤だらけでしたが、ブラスの輝きを取り戻しました。
明日にはRadius 20とEnders 9060Dのゴムパッキンを作成します。

w 011.JPG

あとはこのOptimus 11の掃除をしたいです。
多分来週かな、まだRadius 43 Silent等のリペイントが残っています。
塗料は到着しています、明日は天気が悪いので、ゴムパッキン等の小作業
をやりたいですが、今日は4時間ほど作業したので、草臥れました。