So-net無料ブログ作成

Optimus 11中断中 Cookset達 [optimus stove]

l 001.JPG

昨日は雨でした、天気予報は的確でした。
今日は晴天です、秋晴れです。
今年はまだ栗きんとん食べていません、関係ない話ですが。

荷物届いてます。

l 002.JPG

ノルウェー軍用のOptimus 111Tです。
このStoveはFuhrmeisterの後、Optimus 111Arcticの後。
最後の軍用モデルです、ただOptimus 111Tをペイントしているだけです。
それがなかなか良い感じ(あくまでも主観です)です、記事は後日に挙げます。

l 003.JPG

今日のStoveはOptimus 85Lokeです。

l 005.JPG

Optimus 85Lokeはこの基本モデルが初期です。
後期のモデルは、赤のコーデュラケースが付きます。
それと大きな違いは料理用のポッドにサポートバーが有る位ですが。
確かに、過去の記事で挙げていますが、後期モデルはカッコいいですね。

l 007.JPG

ただ個人的には、この初期モデルの無骨さが好きです(主観ですが)。

l 011.JPG

収納はこの様に。

l 012.JPG

ついでに、Optimus 88です。Cooksetと123Rです。

l 013.JPG

取説です。

l 015.JPG

この様にCooksetを使用します。

l 016.JPG

NOSですが、アルミ製の物はアタリやスレはつきものです。

l 017.JPG

このモデルはOptimus 123Rではありません、Max Sievert です。
この専用ケースに収納出来ます。とても珍品だと思います。
風防やブリッカーは有りませんが、間違いなくMax Sievert。

l 018.JPG

どうですか。NOSですよ。

l 019.JPG

質感Goodです。←主観

l 022.JPG

比較していますが、Optimus 123Rも初期物ですので、良い感じ。

l 025.JPG

これはOptimus 91です、アルコールStoveです。

l 026.JPG

パンです、アタリがありますが、Optimusの刻印が秀逸←主観です。

l 027.JPG

左側にあるのがOptimus 85Lokeです、勿論これはアルコールは使用しません。

l 028.JPG

これはOptimus 81 Trapperです、これがアルコールStoveの中で
もっともお高い、ほんとにNOSは高いのです。

l 029.JPG

これがCookset付きのStoveです。
Trangiaもありますが、今回はOptimusのシリーズを記事にしました。

l 033.JPG

先日挙げたCamping Gaz Grove Trotter のアルミケース
が左側です。

l 032.JPG

この様に、Max Sievert 123Rが収納出来ます。
Camping Gaz Grove Trotter のセールス文句にも
123Rが収納出来ますと謳っています。
ではまた、楽しいですね、Cooksetは。

Camping Gaz Grove Trotter アダプター [other stove]

s 006.JPG

金木犀の自然な香料が好きです。
なんて、いつもと違う線狙ってません。

s 001.JPG

袋の中身は何?
これはアメリカ、US Amazonで買いました。
送料入れて、$16.58でした。

s 003.JPG

わたしは何処に居るでしょう?

s 002.JPG

ここです。

s 005.JPG

この小さなStoveが今日のおかずです。

s 004.JPG

これはEtekcity Ultralight Portable Outdoor Backpacking Camping Stoves
と云う物です。

メーカーはEtekcity です。?あまり知りません、と言うか、まったく知らないメーカーです。

s 009.JPG

先月手に入れた、Camping Gaz Grove Trotter です。
通常この古いタイプのStoveはガスカートリッジが一種類しか使用できません。
昔はこのタイプの缶では頂点を針で突き刺しガスを供給するので、
カートリッジが空になるまで外せませんでした。

41JnGiOmfGL.jpg

まだ日本Amazonで売っていますが、このガス缶は簡易弁が付いたカートリッジです。
もはやCamping Gaz自体無くなったので、なんかノスタルジーです。
このカートリッジを買えば、Camping GazのStoveを使えます。

s 007.JPG

ただ、黄缶使いたい!方も居ますね。

s 008.JPG

このEtekcity Ultralight Portable Outdoor Backpacking Camping Stoves ←長い名前
を分解します。

s 010.JPG


Camping Gaz のStoveも分解します。と云っても分離するだけです。

s 011.JPG

もう少し分離します。

s 012.JPG

Camping Gaz Grove Trotter のバーナー部とEtekcity Ultralight Portable Outdoor Backpacking Camping Stoves のアダプターをセッティングして、イワタニPrimusのガス缶が使用できます。

s 013.JPG

Camping Gaz Grove Trotter のガス缶接続部はこのように、針です。

s 014.JPG

Etekcity Ultralight Portable Outdoor Backpacking Camping Stoves の接続部です。
まあ、これはCamping Gaz のガス缶が一時日本に無かった時のウラ技ですかね。

s 015.JPG

どうしても黄缶が使いたい方はこのミニStoveを買えば、黄缶使えます。
ご使用は自己責任でお願いします。

Radius 43E Silent リペイント終わり [radius stove]

zb 001.JPG

快晴秋晴れです。
今日の荷物は?

zb 002.JPG

この子ではありません、久し振りの登場です。

zb 003.JPG

またまた、Radius 43E Silent 民生です。
今季3台目です。

zb 004.JPG

アルコールボトルも良いです。

zb 005.JPG

タンクです、五徳の足に当たっている場合が少なからずあります。

zb 007.JPG

先週やって置いた、リペイント済みのケースに本体をセットします。

zb 008.JPG

ニードルとニップルをセッティングします。

zb 009.JPG

Radius 43は楽です、上からニードルやニップルを組み込めます。

zb 010.JPG

問題はココからです。
本体ガードをセットしてから、スタフィンボックスを組みます。

zb 011.JPG

写真は割愛していますが、この後にプレヒートカップをセットします。
次にケースにギミックな五徳をタンクのえくぼに合わせながら、セットします。

zb 013.JPG

こんな位置関係です。

zb 012.JPG

こんな感じ。

zb 014.JPG

手前側がウレタン塗料でリペイントしました個体です。
すこし明るい塗装です、ただリペイントしたものの方が耐ガソリンには効果的です。
なんと結晶塗装みたいな仕上がりになりました。←ただのざらざらした塗装面

zb 015.JPG

まあ素人ですから、こんなもんです。

zb 017.JPG


zb 018.JPG

最初から塗料が余るので、用意しておいたShinaboro 170GRです。
オリジナルの茶色ペイントがまったくダメだったので、リペイントしました。
Optimus 8Rを狙った訳ではありません。

zb 019.JPG

赤のノブが特徴的です。
Radius 43E Silent リペイントは終わりです。
ではまた。

Camping Gaz Grove Trotter せかい△ん [other stove]

r 002.JPG

たまにお世話になっている代行業者です。
ほんとに年に一回程度です。

r 003.JPG

今回欲しかったモノはCamping Gaz Grove Trotter です。

r 004.JPG

前から捜していましたが、なかなか状態の良い物がなく。
このStoveはイギリスで見つけましたが、海外発送不可でした。

r 005.JPG

せかい△んは正直キライです、この手の火器にはウルサイのです。
中古品だと、やれ燃料が付着していればダメとか、新品でも明快な
回答もなく、その内ヤリトリしていても、時間切れを狙っています。
時間切れとは、土日挟むとほぼ海外オクは終了となります、その時間切れ
をこの代行業者は明確な回答を避けて、狙う傾向があります。

r 006.JPG

過去何度もそのような経験をしました、今回も新品のガス機器なのに、ガスが付着
していたら、ダメとか言うのですよ。
はあ、ガスが付着する?ガスは気体ですよね、付着する?
この様な訳の解らない言い訳をするのですよ。

r 007.JPG

今回も時間切れを狙っていたので、自己責任で落札しました。
はい、どうって事ないですよ、実物を見れば一目了解です。

r 008.JPG

1970年代の物です、『 Grove Trotter 』とのコラボだと思っていましたが
どうも違うみたいです。 Grove Trotter とは訳すと世界を旅する人みたいな。

ただこのStoveの燃料は日本では販売されていません。
考え中です、というか解決策を模索して、アメリカのAmazonへ注文中です。
ではまた。

Optimus 11中断中 Optimus 111C Hiker [optimus stove]

今週末もお天気に恵まれず、ちっともリペイント出来ません。
という訳で、先日到着したStoveをご紹介。

k 001.JPG

箱の中身はなんですか?

どうでも良いフリで申し訳ありません。

k 002.JPG

表題のとおりです、OpのHiker Cです、CはCobraのシー。
トリプルフューエルです、アルコールはニップル交換とリストラクターで使用します。

k 003.JPG

この部品です、わざわざニップルを換装してアルコールを使用する方
はまずいないと思います。
アルコール自体は良い燃料ですが、Brennerで燃やすものではありません。
Trangia使ってね。

01.JPG

良いですね、レトロですね。

k 005.JPG

使用上の注意点、シールです。
このシールは珠に単独で発見されます。
これは大概Optimus 85Lokeや11Explorerに付いている物です。
LokeやExplorerには貼る場所がないので、単独で付いてたりします。
大概は何処かへ行ってしまい、紛失している場合が多いのですが。

k 006.JPG

ハンマートーンのケースです。
このシリーズではこのStoveが最終版だと思っています。
何故なら、タンク緑のStoveはもはやOptimusではありません。
Brennerも別物ですし、これが最後の111ですね。

おまけです。

l 001.JPG

このシールがもう手に入りません。
ではまた、天気悪いので、こんな記事ですいません。

Optimus 8 アルミケース [optimus stove]

j 001.JPG

秋雨も長いとイヤになります。
作業机もご覧のように渋滞しています。
天気悪いので、遅々として進みません。
本来はRadius 43のリペイントやOptimus 11のメンテやらを行いたいの
ですが。

j 002.JPG

現在のOptimus 11の状況です。

j 003.JPG

Optimus 8アルミの状況です。

j 004.JPG

Optimus 111Bの状況。

j 005.JPG

Radius 43の状況。

j 006.JPG

先日到着したRadius 43Eです、まあこれと言った欠点もなく。

j 007.JPG

部屋の中で作業しています、とりあえずゴムパッキンを。

j 008.JPG

Optimus 11とOptimus 8アルミのフューエルキャップです。
同じ物です。
ゴムパッキンは外径18mm×内径11mm(厚2mm)です。
中に在るPIPは外径5.5mm(厚3mm)です。

j 009.JPG

この様に親子のStoveです。

j 027.JPG

Optimus 8は完成です、ウイックはまだ痩せていなかったので、そのままです。
ではまた。