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Radius 21とPrimus 210掃除 [radius stove]

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先週到着したprimus 71のメッキ仕様です。
なかなかこの状態を維持している個体は珍しいです。
メッキの状態は勿論、ケースの状態もポイントです。

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このような煤はかんたんです、まだ経年の汚れではありませんので。

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各部品毎に掃除します。
タンクの中はウイックの状態を診ます。
トーププレートは真鍮ではありません、すこし銀色ぽい合金です。
メッキ仕様のポイントはこの点です、オリジナルは真鍮のプレートではありません。
このトッププレートは強度が半端なく高く、外すのに苦労します。

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ケースの汚れはココまで取りました。

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続いて、primus 210メッキ仕様を掃除しています。

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radius 21と同時進行です。

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メッキタンクの状態は申し分ありません。

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メッキの風防も問題ありません。

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完成です。

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完成です。

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完成と言っている傍からまたまた。

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primus 210の軍用ケース仕様です。
詳細は次回に。

Radius 21とPrimus 210掃除 [radius stove]

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本日は雨模様です、先週末の好天とは打って変わって、暗い日です。
暗い写真ですが、掃除した部品です。

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Radius 21の部品です、過去何度も記事にしています。
特に今回の物がすごいとか、珍しい訳ではありません。

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すこし見易いアップの写真ですが、特に意味はありません。

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いつもの掃除です、まず泡で綺麗にします。

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古びたタンクです、大物です。
掃除の途中でイヤになる場合もあります。
でも、ヘッドほどではありません、ヘッドはなかなか綺麗になりません。

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ここまで綺麗にしました、この間2時間です。
かなり割愛していますが、根気です。

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このタンクはアタリもなく状態は良い方です、シューティングスターが良い感じ。
この作業は先週行いました、本日は朝から雨模様です。
続きはまた。

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今週到着したStoveです。

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Primus 71のメッキ仕様です、ヘッドとケースの一部が煤けています。
この程度の汚れ掃除はかんたんに終わりそうです。
ではまた。

Radius 21 Primus 210 Borde brenner Optimus 8 Aluminum [other stove]

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本日は晴天、絶好の紅葉見物日です。
まあ飽きもせずにせっせとStoveを買っています。

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やたら梱包したものが来ます。

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部屋が汚れるのでイヤな発泡スチロールの緩衝材です。

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内容物はBorde brennerです。
特に珍しいというものではございません。
珠に入手しますが、眺めたら、また放出しています。

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またまた梱包されたものが。

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またまた、Optimus 8 Aluminumです。
出る時には出ます、迷わず買っています。

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午前中掛かって分解しています、その後に掃除です。

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まあ掃除だけですので、本日中には完成しそうです。

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本日はこれらのStoveも掃除を開始しています、とりあえずケースの掃除です。

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万能ヤマルベで汚れを取ってから。

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多少の凸凹は叩いて直します。
でもほんの少し触るだけにしないと、大怪我しますよ。

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左側はお馴染みのPrimusのケースです。
右側はRadius 21のケースですが、そこそこレアなケースです。
多少の焼けや焦げは仕方がありません。

続きは次回。

Norwegian Optimus 111 [optimus stove]

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紅葉シーズン到来です、まだ暖かくすごしやすい。
先日に続いて、Optimuds 111Tの詳細です。

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アウターキャップです。
外周には切り欠きに合う、突起があります。

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バーナー本体にはっきりとした切り欠きがあるのが特徴です。
サイレントバーナーになってから、アウターキャップの外れ防止のために
切り欠きがあるのですが、111Tは顕著です。

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左側のフューエルキャップはミニポンプ仕様ですが。

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111Tのポンプは効率的ですので、このフューエルキャップは必要無い
と思うのですが、これも製造効率化の一端かな。

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何気にポンプとキャップ。

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このバーナーガードは質感ぺらぺらと思いきや、なかなかの重量感。
このガードには溶接の跡がありません、どうやって作ったのか?

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Silent Brennerの最終形てすが、Optimus 111C Hikerのヘッドとは
違います、だから楽しいのですが。

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問題は後ろにある、11や111Bです。
ちっとも進みません、まずヤル気が。
このまま冬に突入か?、年越しか?

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ノルウェー語の取説です。

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取説は無くてもどうって事ありませんが。
ではまた。

Norwegian Military 軍用いろいろありますが。 [optimus stove]

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映画『永い言い訳』で気になった俳優、竹原ピストルのCD買って聞いています。

Amazonのユーザー評価、関係無い、良いよ。
臨場感はライブには及ばない、あたり前だな。
フォーク世代としては、共感するものがあった。

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軍用缶が付いているものがすべて軍用Stoveとは云い難いですが。

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赤の缶とのコントラスト、左側がSweden軍用、右側がNorwegian軍用です。

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左側はOptimus 111Bがベースです、右側がOptimus 111Tがベース。

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Sweden軍用

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Norwegian軍用、この塗装はエポキシ塗料です。

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これもNorwegian軍用です、ベースはOptimus 111C Arcticです。
エポキシ塗装です、この塗装はNorwegian Militaryとして納入された時に苦情が
あったので、リペイントされて納入されたとの事です。
記事はCCSに出ています。

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右側のケースはノルウェーでよく見られるケースです。

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貼付されている紙片は軍用とされているStoveに見られる物です。

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これらのケースがNorwegian軍用と云われる物です。

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今有る、Optimus 111シリーズです。

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このOptimus 111C Arcticは珍種です、極地使用用のBrennerが装備。

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Optimus 111Tが完成型。

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使い易さはOptimus 10Rを凌駕します。
ではまた。