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Campus no,3 前期型 掃除 [svea stove]

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満開はまだまだかな?

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石楠花は昨日の雨で散りました、代わりといってはなんですが、
この花はドクダミです、なかなか可憐な、ドクダミとは見えないです。

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またまた、Enders 9065にはプラケースへ。

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またまた、Campus no,3の掃除を開始しました。

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前期のメッキタンクです。

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大した部品ではありませんが、とても大事。

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お馴染みの部品です。

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風防兼五徳金具です。

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いきなり挟んでます。

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インパクトドライバーで叩きます。
この方法が螺子頭甞めません。
圧力弁付きのフィラーキャップにはこの方法がベスト。

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いきなり超音波洗浄です。

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第一次洗浄、といってもこれ以上はやりません。
今日はココまで。
ではまた。

Optimus 111 もう十分です。Op22等 [optimus stove]

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初夏ですね。

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10年ぶりに咲こうとしている石楠花です。

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なんだっけこの花?

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1週間経ちました、まだ満開ではありません。

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先週の作業です。

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まだこの段階ですが。

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真鍮ブラシで擦って。

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こんなものです。

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結局、ニードルだめ、スピンドルだめ、交換しました。
初期Op111の適合スピンドルも1本合っただけ、どうしようか。
次のOp111の交換部品スピンドル無し、ニードルも微妙。

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機関はOKです。

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赤錆が黒サビに、黒サビに成れば、進行しません。

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こんなもんです。

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完成です........試験点火は?
暑い、面倒、雨降ったらやろうか。
圧も、ニードルも、大丈夫だろ。
海外から写真だけで買い、メンテして、点いて当たり前。
なかなかです、苦労もありますが、点火出来れば、満足です。

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とか言いながら、つぎはコレです。

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Optimus 22です。

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Campus Nr,3です。
また面倒なものを。

ではまた。

Optimus 111 また来ました、 分解だね。 [optimus stove]

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先週来ました。

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Optimus 111のFor keroseneです、初期のOptimus 111の
復刻版みたいな、灯油専用バージョンです。
所謂111 internationalです。

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たいして期待してなかったのですが、使用感のほとんど無い
Stoveでした。なかなか良い、なんと言っても分解の必要がありません。

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またまた、行方不明だったStoveです、ひと月遅れで到着しました。

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何がなんだか解らない画像ですが。

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毎日時間が無いので、仕事から帰ってきて1時間程作業しました。

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ケースはご覧のとおり、サビだらけです。

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圧力弁付きのフィラーキャップを外しました。
万力に挟んで、インパクトドライバーを使います。
この方法が一番安定していて、螺子を甞めません。

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ゴムパッキンを作成する為のポンチ類です。

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作ってあったもので間に合いました。
フィラーキヤップのPipもNRVのPipもコルクでした。

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問題のヘッドです、ニップルが超固着しています。
とりあえず、スピンドルそのままで、超音波洗浄しました。

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その他の部品は真鍮製の物を除き綺麗になりました。

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付属のスピリットボトルです。

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これのサビ止めを。

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黒サビ変換スプレーを掛けました。

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まだ、駄目なので苛性ソーダ漬け込みです。
おいしくありません。

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トーチで炙りながら外しています。

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やっと、外れました。
なんかガタガタかな。

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これは漏斗です、これも初期型111には付いていたようです。
内部の真鍮製チューブが外れていたので、半田付けします。

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熱逃がし用のクリップで挟んでいます。

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はい、完成です。
なにかと、忙しいです、急いでいます。
来週にはOptimus 22が来ます。
また、部品のヤマです。
ではまた。

連休も終わりです Radius 43等 [radius stove]

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このバーナーヘッドを見られて、何か解る方はなかなかです。

解答はRadius 43Eのサイレントヘッドです。

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続いてこのヘッドはお解かりですか?

解答は同じくRadius 43Bのヘッドです。

BとEの違いは使用燃料の違いです、Bはガソリン、Eは灯油です。

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ヘッドの大きさを比較しますと、Eの方が大きいです。

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タンクの圧力弁です、Radius独特の機構です。

キャップを外すと、ゴムパッキンがあります、ゴムパッキンには
五箇所の穴が開いています。

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センターの上部分にタンクに通じる部分が2mm程度在ります。

とまあ、現物を見なくては解からない部分が多いのです、Radiusは。

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ココの部分です。

この機構はRadius 46も同様に在ります、ガソリンが使用燃料ですから。

でも、中々Radius 43Bはお目に掛からないのです。

ではまた。

Optimus 111 ケロシン 不具合? [optimus stove]

連休中です、と言っても水曜日からです。

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どこかで見たような画像ですが。

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圧がかからず、燃料が駄々漏れとの依頼でメンテしています。

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タンク圧は確認しました、あとはバーナー本体です。
だから分解しています。

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特に問題がなかったタンクです。

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ニードル抜いて、ニップルとスタフィンボックスも外します。

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結構ニップル回しは時間が掛かります。

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タンク内のNRV(ノーリターンバルブ)を抜きます、甞めることが無い道具。
倒立させておいて、タンク側を持って回します、甞め率ほぼゼロ。

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この位の強度がないと、甞めてしまいます。特注のレンチです。

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バーナー本体の内部、煤だらけだと圧掛かりません、燃料も
通過しません。
苛性ソーダとクエン酸で掃除します。

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予想を下回り、ほとんど煤なし。

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2、3日乾燥させてから、タンクとバーナーを組み付けます。

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以前は無かったガラス繊維のウイックをプレヒートカップ
に敷きました。

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今年ケロシンは初めてでしたので、灯油缶から燃料を
移しています。

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さて、準備完了です。

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プレヒートが終わって、少しバルブを開けたところです。
問題ありません、なにが悪かったのか??

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撤収!燃焼のビデオもあるのですが、このブログには
容量大きくて載せられません。
ではまた。