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Optimus 111 新旧 掃除 [optimus stove]

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流石に梅雨です。
あたり前ですが。

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いきなり、旧型エンボスケースです。
クロサビ変換スプレーを吹いてます。

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真っ黒ですね。
プレヒートカップは固着して外れません。
旧型のカップではよくある事です、
隙間が無いのでペンチ等で掴めません。

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いきなりカッターで切れ込み入れてます。
カップ周辺と螺子に隙間が無いので。

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外すのは簡単です。
ただ螺子にも切れ込みが入ります。

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右のトレーが旧型、左のトレーが新型です。

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第一次洗浄後です。

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ここで、新旧の比較です。
以下右側が旧型です。
まず風防は、右側の風防にはアルコールの注ぎ口
があります。円盤型のStoveのなごりですかね。
これはバーナー本体の機構とも関係します。

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スピンドルです、右側の方が螺子部分が長い。

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フレイムリング、旧型にはOptimusの表記があります。

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対して新型には、Swedenの表記です。
部品ですので、途中交換してあれば、様子も変わります。

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バーナー本体の下部分、プレヒートカップの接続部分の
形状が違います。

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バーナークラウンにホールが在る方が新型です。
直接アルコールを注げます。

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空洞のチューブが下まで伸びています。
先程の風防の構造の違いにも関係しています。

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ハンドルです、わかり易いですね。

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タンクガードは、旧型にはメッキ加工があります。
大体の外観上の相違でした。
ココマデ。

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Primus 96 sport  [primus stove]

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キャンプストーブの中で、わたしの好きな機種は
Radius 21とPrimus 210、そしてPrimus 96です。

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やっとメンテナンスが終わりました。
経年によるメッキのやつれが有りますが、風格です。

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この軍用ケースに入ったStoveがSportモデルです。
内部にはほとんど痕跡になりつつあるシールです。
後期のモデルではこのシールが無いモデルもあります。

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この内部に在る部品収納用のケースです。
オリジナルの塗装は艶ありの琺瑯のような感触です。
でも、サビが進んでおり、黒サビ転換後に耐火塗装をしました。

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このように、部品を収納します。

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このプレートも種々有ります、Primus 96の下にSportと在る物
や上段がPrimusのみの物や、時代が下がると簡略化されています。
共通なのは内部の部品収納用のプレートが有ることです。

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これから掛る、Optimus 111Stoveです、前期と後期
各1台です。
ではまた。




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Radius 43 五徳矯正 [radius stove]

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なんか荷物が着ました。

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軽いStoveだったので早速分解掃除を開始。

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第1回掃除終了

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終わりかな。

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機関部はあまり使用歴が無い個体でした。

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この間1時間程度です、ゴムパッキンとPipを
交換しています。

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塗装はRadius 46と同様のブルーのハンマーペイントです。
ただ耐火塗装ではなさそうです、見る分には良いですが。

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懸案のRadius 43の五徳を矯正しています。
五徳バーの高さが低かったのでミニジャッキでUP
しています。

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色々考えました、ペンチで挟んで、引っ張ろう
と思いましたが、固定ビスが外れそうで、怖かったので。

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右側のバーが下側のバーです。
低くなりすぎ、低くなるとバーナーのフレイムに
引っ掛かります。

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十字五徳の高さを上げます、このジャッキはスクリュウ式です。
くるくる回すと高さが上がります。

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まあ大分矯正出来ました。

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スクリュウ式ミニジャツキでした。
ただ、43の十字五徳用しか使い道なさそう。
コスパ?
今日はココまで。
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Radius 43 組込 と Optimus Campingo の掃除 [radius stove]

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Radius 43です、大体の掃除が終わりました。
いざ組込をしようと思いましたが、ケースの五徳
が低くなっています。

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本体は終わったのに、ケースで引っ掛かりました。

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今、仕懸かり中のStoveです。
CampingoとPrimus 96軍用です。

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Primus 96はメッキ仕様です。

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メッキ仕様は掃除しても余り見栄えは良くなりません。

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Campingoは汚れているので、ビニール袋に入れてます。

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タンクとかタンクガードはまだ手付かずです。

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これから機関の掃除です。

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いつもの超音波洗浄です。

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一次掃除終わり。

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Primus 96のケースです。
中側にシールが在ります、見にくい。

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ケースに在る部品保持用の内蓋です。
これからです。
今日はココまで。
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Optimus Campingo nr,1 開始 [optimus stove]

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相変わらず荷物が来ます。

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長い間放置されていた様なCampingoでした。
デイラーから古いストーブあるが、買うか?なんてセールス
をされたので、買ってしまった。

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分解しています、部品が外し易いポーズを執ってます。

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長いスピンドルがタンクガードを通ってます。
だから、こんなポーズです。

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バーナーからスピンドルを抜くのに、この手順が
良いと思ってます。
順番間違うと長いスピンドルが邪魔で、知恵の輪状態
になります。

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次はタンクチューブとバーナー本体を分離しますが。
この長いスピンドルを抜くには当然スタフィンボックス
を抜きます。

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タンクガードを通っているので、面倒です。

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抜ければタンクガードも外せます。

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タンクとバーナー本体の分離は終わりました。
次はバーナーとバーナーチューブを分離します。

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モンキーレンチに挟んでいます、このレンチはロック
式です。アメリカアマゾンで買いました、Stanleyの250mm
の85-610です、これが重宝します。

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アップ写真です、バーナーの下側ボルトとプレヒートカップ
をはさんで、上側の固定ナットをレンチを2本使って外し
ます。

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右側のレンチを下側に回します。
左側のレンチはバイスで固定しています。
バイスは『なべや』の物です、この位頑丈な物
でないと役に立ちません。

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Campingoのバーナーヘッドは頑丈です。
初期の物は造りが良いです。
でも、真鍮製なので甞めに弱いです。
だから、ハンマーで1発叩きます、却って
この法が甞めにくいと思います。

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上の固定ナットの幅は19mmです。
下側は測ってません、モンキーレンチを
使ってますので、全ての幅に対応出来
ます。それも固定出来るレンチなので
ズレません。←だからこのモンキーレンチ
はお勧めです。

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外れました、でもこのバーナーヘッドは多分
内部が煤だらけです、絶対、中の掃除必要。

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次にニップルを外したいので、この小さな小さな
STAHLWILLE(スタビレー) イグニッションスパナ4mm
です、4mmと5mmがあれば大概のニップルは外せます。
昔のニップル外しでは外れません。

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事前に炙ってます。

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次はバーナーに在る金網を抜きます。
今日はココまで。
ではまた。

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