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連休も終わりです Radius 43等 [radius stove]

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このバーナーヘッドを見られて、何か解る方はなかなかです。

解答はRadius 43Eのサイレントヘッドです。

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続いてこのヘッドはお解かりですか?

解答は同じくRadius 43Bのヘッドです。

BとEの違いは使用燃料の違いです、Bはガソリン、Eは灯油です。

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ヘッドの大きさを比較しますと、Eの方が大きいです。

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タンクの圧力弁です、Radius独特の機構です。

キャップを外すと、ゴムパッキンがあります、ゴムパッキンには
五箇所の穴が開いています。

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センターの上部分にタンクに通じる部分が2mm程度在ります。

とまあ、現物を見なくては解からない部分が多いのです、Radiusは。

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ココの部分です。

この機構はRadius 46も同様に在ります、ガソリンが使用燃料ですから。

でも、中々Radius 43Bはお目に掛からないのです。

ではまた。

Radius 43 E 軍用ローラーバーナー  タンクガード [radius stove]

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先週の続きです。

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こんな風に加工していますが、これがベストと云う訳ではありません。

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徐々に出来上がります。

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ココまでは順調です。
大した工具もなく、ほぼ手作業です。

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右側が純正のタンクガードです。

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曲げの過程です。

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少しずつ曲げて行きます。

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これで形状的には完成です。
あとはバリ取りをします。

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設置しました。

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こんな感じ。

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タンクには、ガードの切れ込み部分で差込みます。

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どうですか、見た目は良いです。
効果もソコソコ、多少素材が違いますので、熱伝導が違うのかな。
今日はここまで、
ではまた。

Radius 43 E 軍用ローラーバーナー  [radius stove]

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先々週に到着したアルコールボトルです、まだしっかり見てません。
とりあえず、汚れを落しました。

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先週の告知どおりにRadius 43 E 軍用ローラーバーナー を触ってます。

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もう、掃除は終わってます。

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個々のパーツは多くありません。

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そんなに、酷い汚れもなく。

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バーナーとタンクも接続しました。

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Optimus 111とは違い、独創性やデザインの良さが際立ちます。

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タンクとタンクチューブの接合も、単に溶接でなく、リベット打ちがされてます。

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良いですね。

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プレヒートカップも質感が違います。

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ケースとの接合ホールです、まあこれはOptimus系に限らず、良く見るタイプです。

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フューエルキャップとゴムパッキンです。
とりあえず、作っておきました。

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本体は兎も角、タンクガードが欠品でしたので、アルミ素材
再作成しています。

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定規を留めて、カッターナイフで切断します。

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原寸の図を元に、アルミ素材にけがきします。
今日はココまで、ではまた。

Radius 43 タンクガード [radius stove]

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色々な荷物が来ます、今日の荷物は?

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アルコールボトル
Primusです、ランタン用かな。

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表題のタンクガードを作ろうと用意しています。

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アルミ1mmの板にけがきをしています。

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このStoveのタンクガードが欠品でしたので。

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このアルミの板から3枚のタンクガードが作れます。

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またまた、中途半端なのです。
だから、アルコールボトルなどを。
ご存知のアルコールボトルです、プレヒート用のアルコールを入れて置く
入れ物。

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Optimus系統です、左からOptimus 22用、Optimus 111用そして、Optimus 11用です。

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Primus 96?210兼用かな?。

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そしてRadius 43E用です。
まあ、他にもアルコールボトルは有るのですが、わたしの所有している物
はこんなものです。
ではまた。

年末掃除 Radius [radius stove]

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Radius と言いながら、すいませんOptimus 111Tです。
少し煤汚れがあったので掃除しています。

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そんなに気にする程ではありませんが。

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機関もケースも軽く掃除しました。

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このOptimus 111Tもノルウェーで取得しました。
エポキシ塗装です。

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この塗装はなかなか耐久性に優れています。

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今週到着したRadius 43です、メッキタンクの軍用ケースサイレントです。

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Radius 21です、使用感少なくコンディションも良好です。

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ポンプ圧の確認です、特に問題なく。

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こちらはスカスカでした。

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いつもの倒立式、NRV抜き取り作業です。
この方法でネジ部分が舐めたことはありません。

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NRVのPipが多分ダメなので、ライターで炙ってから外しました。

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中から痩せたコルクPipが出てきました。

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ゴムでPipを作成して装着しました。
タンクへの設置時には鉛のパッキンを噛ませます。

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どうも皮カップも痩せて、ダメみたいです。

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ポンプをバラシテ、皮カップを装着しようとしましたが、どうも14.5mmでは大きい
ようです。14mm以下なんて在庫ないので、一時保留です。

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年内は無理かも。

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三条燕のコーヒーカップです、琺瑯仕上げですが、ステンレス素材です。
NHKのいっぴんで紹介されていました、愛用しています。

年末お掃除 [radius stove]

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今日はRadius 43の記事ではありませんが。

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なんとなく、机の傍にあったので。

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メッキタンクが良い。

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ペイントも良いです、でもこれリペイントです。
とても上手にペイントされています、オリジナルより少し明るいかな。

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無骨な軍用ローラーです。

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これは、これで民生サイレントと違った味です。

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真鍮タンクも良いのです。

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放置Stoveです。

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Optimus 11と111Bのバーナーヘッドです。

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これの何が気に入らないのか。

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Optimus 11は掃除してありますが、111Bは未だです。
プレヒートカップが外れません、この状態で2カ月経過しています。
いよいよ、荒業で外します。
でも年末にヤル事かな。



Radius 21とPrimus 210掃除 [radius stove]

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先週到着したprimus 71のメッキ仕様です。
なかなかこの状態を維持している個体は珍しいです。
メッキの状態は勿論、ケースの状態もポイントです。

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このような煤はかんたんです、まだ経年の汚れではありませんので。

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各部品毎に掃除します。
タンクの中はウイックの状態を診ます。
トーププレートは真鍮ではありません、すこし銀色ぽい合金です。
メッキ仕様のポイントはこの点です、オリジナルは真鍮のプレートではありません。
このトッププレートは強度が半端なく高く、外すのに苦労します。

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ケースの汚れはココまで取りました。

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続いて、primus 210メッキ仕様を掃除しています。

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radius 21と同時進行です。

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メッキタンクの状態は申し分ありません。

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メッキの風防も問題ありません。

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完成です。

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完成です。

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完成と言っている傍からまたまた。

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primus 210の軍用ケース仕様です。
詳細は次回に。

Radius 21とPrimus 210掃除 [radius stove]

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本日は雨模様です、先週末の好天とは打って変わって、暗い日です。
暗い写真ですが、掃除した部品です。

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Radius 21の部品です、過去何度も記事にしています。
特に今回の物がすごいとか、珍しい訳ではありません。

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すこし見易いアップの写真ですが、特に意味はありません。

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いつもの掃除です、まず泡で綺麗にします。

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古びたタンクです、大物です。
掃除の途中でイヤになる場合もあります。
でも、ヘッドほどではありません、ヘッドはなかなか綺麗になりません。

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ここまで綺麗にしました、この間2時間です。
かなり割愛していますが、根気です。

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このタンクはアタリもなく状態は良い方です、シューティングスターが良い感じ。
この作業は先週行いました、本日は朝から雨模様です。
続きはまた。

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今週到着したStoveです。

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Primus 71のメッキ仕様です、ヘッドとケースの一部が煤けています。
この程度の汚れ掃除はかんたんに終わりそうです。
ではまた。

Radius 43E Silent リペイント終わり [radius stove]

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快晴秋晴れです。
今日の荷物は?

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この子ではありません、久し振りの登場です。

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またまた、Radius 43E Silent 民生です。
今季3台目です。

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アルコールボトルも良いです。

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タンクです、五徳の足に当たっている場合が少なからずあります。

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先週やって置いた、リペイント済みのケースに本体をセットします。

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ニードルとニップルをセッティングします。

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Radius 43は楽です、上からニードルやニップルを組み込めます。

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問題はココからです。
本体ガードをセットしてから、スタフィンボックスを組みます。

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写真は割愛していますが、この後にプレヒートカップをセットします。
次にケースにギミックな五徳をタンクのえくぼに合わせながら、セットします。

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こんな位置関係です。

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こんな感じ。

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手前側がウレタン塗料でリペイントしました個体です。
すこし明るい塗装です、ただリペイントしたものの方が耐ガソリンには効果的です。
なんと結晶塗装みたいな仕上がりになりました。←ただのざらざらした塗装面

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まあ素人ですから、こんなもんです。

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最初から塗料が余るので、用意しておいたShinaboro 170GRです。
オリジナルの茶色ペイントがまったくダメだったので、リペイントしました。
Optimus 8Rを狙った訳ではありません。

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赤のノブが特徴的です。
Radius 43E Silent リペイントは終わりです。
ではまた。

Radius 43E Silent リペイント [radius stove]

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リペイントの工程は割りと面倒です、いいかげんに通り過ぎると結果はダメです。

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ちょっと少し前に戻りまして、Enders 9060Dのフューエルキャップです。
これは圧力弁付きなので、当然ゴムパッキンも有ります。

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螺子を取り外した画像です。

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ポンプを抜き取り、ゴムパッキンの様子を診ました。
手前側の螺子を外せば、パッキンが有ります。

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内部はこんな風です。

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ちょっと、覗いています。
パッキンはPIP型ではなく、コイン型です。

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錆を落してから。

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なかなか手作業なので、進みません、グラインダーは使いたくないのです。

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黒サビ転換剤を使用しています、塗りぱっなしではありません。
一度塗ってから、ウエスで除去しています。
でないと、凹凸が出来て、ペイントがスムースになりません。

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リペイントはまだです。
ではまた。

Radius 43E Silent リペイント用意 [radius stove]

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Radius 43E Silent とShinabro 170-GRです。
これをリペイントしようとおもいます。

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どちらもペイントが駄目です。

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あっと云う間に塗装が剥がれていますが、時間掛かります。
あまりペイント剥がし剤が無かったのです。

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Shinabro 170-GRのケースは錆だらけです。

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Radius 43E Silent はまずまずです。

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まだこの刻印が見える内は大丈夫ですが。

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内部はこんな塩梅です。
本日はココまで、実はこの作業は先週日曜日に行いました。
今日は一日中仕事でした。

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マウンテンリサーチのガスカートリッジケースです。
このケースはチョークで文字が描けます。

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着せるとこのようになりますが?好き嫌いありますね。
ではまた。

Radius 43E Silent お掃除③ [radius stove]

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8月も後半になりますが少しも涼しくなりません。

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このケースの塗装をどうしたら良いか。
リペイントはいいのですが、塗料が水性ペイントだったようです。
少し掃除の為にヤマルベを使用しても、ペイントが剥がれます。

ウレタン塗料を使用したいのですが、コスト掛かりすぎます。
一般のブルーではオリジナルのブルーはメタリックですので、マッチング
がどうかな。
もう少し考えて.....と。

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左側の部品は掃除したのですが、右側の部品を忘れていました。

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早速涼しいうちに、朝一番ヤル気のある内に。

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綺麗になりました。

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フューエルキャップのゴムパッキンを再作成しました。
18mm×厚2mmでした。

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ポンプの螺子はこの様な小型レンチを使っています、アルミ製ですが剛性
は十分です。

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大体この螺子は7mmか8mmです。

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ポンプ一式ごとコールマンのリュブリカントに漬け込みます。
だんだん暑くなったので作業はココまでです。
ではまた。

Radius 43E Silent お掃除② [radius stove]

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お盆です、なかなか忙しく、メンテも少しずつしか進みません。
屋外の作業やキャンプで活躍しているSTRONTECです、これが優れものです。
発売当初から使っています。

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まずはケースの掃除からやっています。
いつものヤマルベです。

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バーナー本体を掃除するためには、スタフィンボックスを外して
ニップルやニードルも外します。

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やはりニップル外しには力の掛かり易い、長い物が良いですね。

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問題はココからです、スピンドルを外してもバーナーガードは外せません。
画像の上に有る部分が挿し込み式になっています。

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プレヒートカップをグルグル回して外します。
そうすればバーナーガードが外せます。

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いきなり飛んでいます。タンクの磨きに入っています。
半分だけ磨きました。

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タンクは完成です、バーナー本体は出来る範囲で掃除しました。
掃除はココ迄。


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先週買ったOptimusのカタログです、1974年のカタログ復刻版ですか?
どういうものか調べていません。

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項目別に網羅されています。
Optimus 155や535、8R等、Optimus 123、88などなどの部品ナンバーや価格
が載っています。
まるで電話帳のような細かさです。

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Optimus 155の製図かな?

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別紙の挨拶文かな?

ではまた。

Rsdius 43E silent  [radius stove]

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熱いです。
夏なので当たり前ですが。

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先週到着したRsdius 43E silent です。

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掃除を始める前に。

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なんとなく撮った写真ですので、特に意味があるわけではありません。

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タンクはもう少し綺麗になりそうです。

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バーナー本体は、かなり綺麗になりそうです。

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部品の傷みもなく。

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あるべき部品も有ります。

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問題はバーナー本体の掃除には、勿論タンクとの分離とバーナーガードを
外さなくてはならない事です。

スピンドルやスタフィンボックス、ニードルも抜かなくては、ガードは外れません。
そこまでやればバーナー本体は掃除出来ますが?

綺麗にするだけで、まったく問題の無いバーナーを分解する必要がありますか?

よく考えてから。

Radius 21メンテ終了 [radius stove]

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いきなり抜きました、タンク内のNRVを診てみたら、やはりコルクのPIPでした。

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抜いた後ですが。

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古いドライバーです、木製の柄です。

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ゴムでPIPも再作成しました。

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これからタンクを磨きます。

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磨き終了です。
写真はありませんが、ポンプカップも交換しました。
以上でメンテ終了です。

Radius 21掃除しました。 [radius stove]

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梅雨明けだそうです、やっぱり梅雨明けでした、今年は解り易かったです。
なんの変哲もないRadius 21です、久し振りに買ってみました。

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お馴染みの円盤型です、Radius LTDモデルなのでシューティングアローの
御印はありません。

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バーナーヘッドです。

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これはPrimus 210のヘッドです、所謂兄弟モデル?です。
タンク部分に適合すると思います。

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ポンプノブのスクリューです、Radiusの刻印があります。
Radiusの良さはここら辺ですね。

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フレイムカップです、ここにはmade in swedenとradiusの刻印があります。
見にくいですが。

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専用レンチにはシューティングスターの御印があります。
レンチの素材は鋼製なのでサビは付き物です。

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タンク裏の刻印です、解りずらいです。

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ケースの状態はほどほどでした。
今日はココまでです。
ポンプ皮製カップの交換とタンク磨きが残っています。
ではまた。

Radius No 43 E Roarer メンテナンス② [radius stove]

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いきなりのリペイントでしたが、なかなか旨く行きません。

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内側は綺麗に塗れています。

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左側がオリジナルのハンマーペイントです、Radius 43のNOSです。
右側は少し濃いブルーです、経年の落ち着いた塗色ではないのでかなり
鮮やかに見えますが、何年も経てば多少良くなるかも。

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手前は前回に抜いたNRVバルブです、PIPを作成して組み込みました。
これをタンクチューブに嵌めます。

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鉛のパッキンを付けて嵌めますが、最近は鉛のシートから適当に切って
貼り付けています。

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レンチで締め込みます。

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ポンプカップを交換して、リブュカントに漬け込んでいます。

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チューブに対して、やや大きい程度が良いマツチングです。

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これで機関はメンテ完了しました。

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メタリック塗装には必ずクリアを吹かないとダメです、まだ内面の一部
です。この天気に左右されて、一気に完成までは行きませんでした。
今日もココまで。

Radius No 43 E Roarer メンテナンス① リペイント [radius stove]

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なんか機嫌悪いのかな。
猫の気持ちはわかりません。

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昨日ドイツから送ってもらったNRVです、年間使用量は2、3個程度です。

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なぜ輸入したのか、それはMADE IN Sweden物が少なくなって来たからです。

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左からインド製のNRV、真ん中はSweden製の汎用タイプ、右がRadius用です。
最近はインド製が増え、交換部品としてマッチングしない場合もあります。
大きさの差は歴然ですが、設置場所に入ったとしても圧漏れが発生します。
今回買ったNRVは10個です、1個あたり1,500円程度です。

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スピンドル各種です。Optimus系ですが、その他Primus系、Radius系も持って
いなければなりません。

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プレヒート用のウイックと金網です。

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ニップルとスタフィンボックスです。

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汎用のパッキンセットです、ほとんどは作成しますが。

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ニードル等です。
大体の交換部品はこんなものですが、その他皮カップはサイズ別に所持
しています。

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今日のお題です、まずRadius 43のケースをリペイントします。

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塗装は輸入時より無く、リペイントかそのまま使用せよとの事でした。

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圧もスカスカなのでポンプカップとNRVのPIPを交換します。

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バーナー本体は使用度低く、割りと綺麗です。

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中国雑技団です。
この状態でしかNRVが抜けませんでした。

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丁度レンチの径がぎりぎり入るチューブでした。

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早速抜いたNRVをばらします。

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ニードルの調子を診ました、問題ないので、タンクとの分離や機関部
のバラシは止めました。

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針がにょっきり。

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用意するものは、メタルプイマー、ブルーメタリック塗料とマスク等です。

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メタルプライマーを塗布しました、今日はココまで。
天気予報と違って、どんよりとしたお天気です。

Radius 43 軍用ローラーバーナー [radius stove]

10月に入りました、もう年末まで三ヶ月しかありません。
歳とともにだんだん月日の経つのが早く感じられるようになりました。

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今日のお題はRadius 43 軍用ローラーバーナーです。
Swedenから来ました。
早速の掃除です。

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いきなりバラシテいます。

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タンクとバーナーも分離しました。
圧もニードルも動作に異常はありませんが、兎に角汚いのです。

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ケースはオリジナルの塗色で、多少のロスがあるものの、問題なし。

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お馴染みの超音波洗浄を施します、洗浄すると汚れが取れ易くなります。

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洗浄後のパーツです、ここから磨きをかけます。
ただし物理的な作業はほとんど行いません、薬剤で処理します。

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オークションでよくタンクなどをバフ掛けしている固体がありますが、あれは良くありません。
結局研磨なのです。

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バーナー本体は汚れがとり難いのです、所処には汚れは残ります。
ルーターなどを使用すると汚れを落とせますが、過度な使用は厳禁です。

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はい、完成です。簡単な作業ですが、根気のカタマリです。
ゴムパッキンは交換しました。
フィラーキャップは18mm(厚2mm)、ポンプノブのキャップは16mm×9mm(厚1mm)
で作成しましたが、ポンプノブのキャップには本来ゴムパッキンは無いのかも。
小作業でした。

Radius 21 と Radius 46 [radius stove]

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今日のお題はRadius 21です、まったくNOSの箱。

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ただの箱ですが、なかなかNOSのものはありません。

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取っ手は銅、まだ腐食していません。

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お決まりのアルコールボトルです、このボトルはRadius 46と共通のようです。

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2枚の金属板を溶接したような専用レンチです。

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やはりシューティングスターの刻印があるものがベストです。

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圧力弁兼フィラーキャップですが、Radiusのものは細部にわたり刻印付きです。

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ポンプノブのキャップにもやはり刻印があります。

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バーナーヘッドの刻印です。

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お次はご存知のRadius 46です。

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この個体はNOSです。

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タンクに貼付されている紙シール、何が書いてあるのか不明です。

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ヘッドにはRadiusの刻印はありません、ただのMade in Sweden。

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タンクにもRadius 46の刻印がか細く彫ってあります。

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フィラーキャップはお決まりの5穴パッキンが入ったもの。

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超めずらしいメーカーギャランティーです。
2回に亘ってお送りしたRadius Stoveでした。

Radius 43 E 民生 軍用 [radius stove]

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残暑と秋雨

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まだまだ暑いですが、秋雨束の間の晴天でした。

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Radius 43 Eの民生Stoveです。

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サイレントバーナー、キャップシルバーシューティングアロー。

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メッキタンク、アルコールボトル。

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コントロールノブはご存知八角形の歯車。

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伸び縮みするギミックな五徳。

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Radius 43 E 民生。

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言う事なしのNOSです。

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続いてRadius 43 E ローラーバーナー 軍用です。

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未点火です。

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真鍮タンク

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十字五徳です。

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ケースの塗色です、後期ですか。

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ケース裏のシューティングスター。

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予備の43 Eのサイレントバーナーです、いつでもローラーバーナーと交換使用できます。
珠に出してはニヤニヤしています。

Radius 43 B メンテナンス⑤ Borde [radius stove]

Radius 43 Bのメンテナンスも最終です。

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いつもの真鍮磨きも終わり。

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パッキンはフィラーキャップが18mmで2mm厚
ポンプノブは16mm×10mmで厚が2mmで作成しました。
いつもの圧力弁のパッキンは既に作成済みの物を使用しました。

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圧力弁はこの順番で組み込みしました。

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掃除しておいたバーナー本体にスピンドルやニードル、ニップルを組み込みます。

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タンクにバーナー本体を接続します。

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キャップを載せて終わりです、キャップは鉄製なのであまり綺麗になりません。

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このケースは片方のヒンジが破損してます、しかし良い考えも浮かばず。
どうしたらいいのか?考え中。

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Swiss Borde Brennerです。特にコレといった、メンテも必要なさそうです。
このStoveは前期の物です。
次のStoveメンテは、放置中のEnders 9065を......何とかしなければ。







Radius 43 B メンテナンス④ ミニポンプ [radius stove]

はっきりしないお天気つづきです。

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前回のメンテ、といっても昨日ですが。肝心のバーナーヘッドのクリーニング
を失念いたしました。
今回は洗浄液クエン酸(大匙一杯)と液体中性洗剤を10mlに変更し、
250mlのビーカーに入れました。

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5分経過後

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同じ作業をもう5分

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洗浄終了です。

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錆取り剤を使用します。



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すこし逸れますが、Optomusのフィラーキャップです。ミニポンプが使用
可能な、Optimus 10R、199、8R、123等々に有るものです。

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キャップの先端にある差込み式の螺子は特殊な形状
であることはご存知ですね。この螺子を外すのに、五角形、ペンタゴン形のドライバー
が必要です。
左がペンタゴン形です、右が四角形です。四角形も在るのです。

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四角形の物のキャップ径を測ると10.5ミリ

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ペンタゴン形のキャップ径を測ると10.4ミリ

この0.1ミリの相違ですが、オリジナルのミニポンプでは接続出来ない
物がありました。OEMのミニポンプでは、後期の物はOKでしたが
なんと前期の直立型は入りません。

という事は、この四角形のキャップの付いた物はOEM後期のくの字型ポンプ
と同時期に作られた、OEMかどうか不明ですが、123用のフィラーキャップかも
知れません。どなたかご存知の方、ご教授ください。



Radius 43 B メンテナンス③ ウルトラソニック [radius stove]

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台風のなか、避難しているマイマイです。

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放置してあったRadius 43 Bの部品の掃除を。

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試しに導入したウルトラソニック超音波洗浄機です。
CCSのサイトで超音波洗浄機を使用して部品の掃除をする記事
を見ました。

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この洗浄機は発信周波数が42KHzの物です、周波数が38KHzの物はお高く
ほぼ業務用なので、この程度の作業には勿体無い。

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無りんの洗浄液を入れて試してみました、CCSの記事はクエン酸に中性洗剤を混ぜて使用
していました。

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とりあえず、500mlのペットボトルを半分に切断して使用しました。
直接トレイに入れても良いですが、後のトレイの掃除がイヤなので。

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汚れが容器一杯に付いています。ペットボトルの容器ごと洗浄すると10~20%
効果が減衰します、ガラスビーカーだとほぼ10%だそうです。
実際のケースの内径が不明でしたので、ビーカーが間に合いませんでした。

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結構大物のアウター、インナーキヤップやプレヒートカップの汚れは落ちました。
しかし、小物のニップルやスピンドルの汚れは今ひとつ、洗浄液の濃度は
希釈10倍程度でしたので、次回は5倍程度で試してみます。

この洗浄機はヒーターは付いていません、5分のタイマーでセットする
機能はシンプルな物です、でも結構値段はします。

実はこの洗浄機はモノ○○ウで一度注文しましたが、二度の納品遅延で
ひと月かかるという、信じられない対応でしたのでキャンセルしました。
二度とモノ○○ウでは買いません、がっかりな対応と不誠実な窓口。ぷんぷん

キャンセルして再度福岡の洗浄機専門店で購入、お盆中にもかかわらず
対応の良さと迅速な配送に感謝しています。


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Radius 43 B メンテナンス② [radius stove]

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百日紅の花、先週撮ったのです。今は台風接近により雨模様

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Radius 43 Bのバーナーヘッドをタンクから分離しています。

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タンク側と本体側の螺子をタンクチューブに細心の注意をはらいながら。

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分解しました、ほぼこれで全部品が終わりました。

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タンク本体です。

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前回に登場したRadius 43 Eのヘッドと比較しています。

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Radius 43 Bは簡単なバーナーです。燃料がガソリンなのであまりプレヒート時間
が必要ないのか。

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後列がRadius 43 Eのアウター、インナーキャップです。
Radius 43 Bの方が大きいです。

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Radius 43 Eに付属していたアウターキャップはPrimus製です。

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アウターキャップ1個の重さは36グラムありました。

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この3個は現在のOptimus製です、重さは3個で59グラムしかありません。
この差は何?

Radius 43 B メンテナンス① [radius stove]

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8月に入り暑さも一段と増したような。

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Radius 43 Bのメンテを開始しました。

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アウターインナーキャップです。Radius 43 Eの物と比較して、結構角ばっています。

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圧力弁です、Radius 46に在るものと同様です。

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その他部品はお馴染みです。

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タンクリッドとポンプキャップ?真鍮がいい味。

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民生用の伸び縮みする五徳。

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バーナー本体は外れないようです。

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圧力弁はココにあります。

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43 Bの刻印です。

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下側のヘッドはRadius 43 Eのサイレントバーナーヘッドです。
Radius 43 軍用を持っていますがローラーバーナーなので
サイレントバーナーを捜して予備に保管しています。

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未使用のものです。

RADIUS 21 type5 [radius stove]

暑い日が続きます、あまり作業の様子ではゲンナリしますので
RADIUS 21のお話を。円盤型のSTOVEはこの一台だけです。

嫌いな訳ではありません、良い個体にめぐり合えません。

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PRIMUS BOXのSTOVEです、NOSです。

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付属品です。

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バーナーとフレイムリング、キヤップ、スピリットボトルです。

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タンク本体、シューティングスターが、多少錆びています。

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PRIMUS BOXです、デカールはしっかりあります。

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しっかりあるでしょ。

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CCSの記事にRADIUS 21には6タイプあると記載されています。
その本体と付属ケース等の違いによって識別されています。

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バーナー本体の表記がRADIUS SWEDEN

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ウインドシールドはRADIUS MADE IN SWEDENの表記です。


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フィラーリッドはDADIUS Ltd MADE IN SWEDENの表記。


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タンク裏面の表記はRADIUS LTD MADE IN SWEDEN  STOCKHOLM
でした。
CCSの記事にはRSDIUS 21には6タイプが確認されると記載され、その記事から
このSTOVEはタイプ5に分類されています。
RADIUS 21でも色々なバリエーションがあるんだと感心しました。
この記事を書かれた方はもちろん達人ですね。

http://www.spiritburner.com/fusion/showtopic.php?tid/25699/post/new/

CCSの記事です。




radius 46 錆落とし [radius stove]

中々進展のないradius 46に多少作業しました。
懸案の錆落としです、この寒い時期に、何故?
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時間があったから。グラインダー持ち出しました、かなり五月蝿い。
boschです、回転数五段階切り替え可能なモデル。
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先端に真鍮ブラシを付けて錆落としです、これが一番静かで効果がありました。
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確かにご近所迷惑!
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これで限界..............ここからは仕上げ作業が必要です。
どうしても円形のヘアーラインの傷が付きます.............うん。終わり
バフ掛けやコンパウンド掛けを次回にします。
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ラディウスマークが見えますか?

フューエルパッキンの作成を少ししました。がダメです、パッキンポンチの切れが悪い。
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画面向かって左が装備してあった物です、右2個は作成しましたが、切れが無い。
まったくダメでした、何かポンチの精度も腕もありません。厚さ1mmのゴムですが.........。

radius 46 軍用だって [radius stove]

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このstoveはなんとデッドストックです...........とセラーの..........説明でした。なんでもデッドストックにしたがる、セラーさんが多いような気がします。
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よく言われるのは、軍用の場合は十字五徳の状態だそうです..........と何方か言ってみえました。
確かに五徳は使用した痕跡は皆無ですが
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バネ.......なんか新らしすぎるうーむ。まいいか
radius 43の軍用でローラーバーナーじゃなくて、サイレントで.........メッキタンクほしいです。
と物欲は果てしなく..........。

radius43 民生仕様 [radius stove]

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radius43の民生仕様ですが、たぶんリペイントされております。.........いえわたしがリペしたわけでは
ありません。到着したら、よく解りました、radiusのstoveは使い込まれた個体が多いとその道の権威
者の方が言ってみえました。はい..........たぶん
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きれいすぎるケース
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radiusの刻印がペイントにかくれて、薄ーい
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スピリット缶は当時のままです
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バーナーヘッドはサイレントでパーツはオリジナルかな..........たぶん
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フィラーキャップも年季入っております。しかし経過年数を考えると良く保存されております。
なんか、自信ないです、間違ったこと言ってませんか。間違っていたら、教えてください。





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