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Optimus 111 もう十分です。Op22等 [optimus stove]

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初夏ですね。

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10年ぶりに咲こうとしている石楠花です。

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なんだっけこの花?

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1週間経ちました、まだ満開ではありません。

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先週の作業です。

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まだこの段階ですが。

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真鍮ブラシで擦って。

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こんなものです。

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結局、ニードルだめ、スピンドルだめ、交換しました。
初期Op111の適合スピンドルも1本合っただけ、どうしようか。
次のOp111の交換部品スピンドル無し、ニードルも微妙。

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機関はOKです。

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赤錆が黒サビに、黒サビに成れば、進行しません。

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こんなもんです。

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完成です........試験点火は?
暑い、面倒、雨降ったらやろうか。
圧も、ニードルも、大丈夫だろ。
海外から写真だけで買い、メンテして、点いて当たり前。
なかなかです、苦労もありますが、点火出来れば、満足です。

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とか言いながら、つぎはコレです。

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Optimus 22です。

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Campus Nr,3です。
また面倒なものを。

ではまた。

Optimus 111 また来ました、 分解だね。 [optimus stove]

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先週来ました。

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Optimus 111のFor keroseneです、初期のOptimus 111の
復刻版みたいな、灯油専用バージョンです。
所謂111 internationalです。

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たいして期待してなかったのですが、使用感のほとんど無い
Stoveでした。なかなか良い、なんと言っても分解の必要がありません。

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またまた、行方不明だったStoveです、ひと月遅れで到着しました。

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何がなんだか解らない画像ですが。

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毎日時間が無いので、仕事から帰ってきて1時間程作業しました。

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ケースはご覧のとおり、サビだらけです。

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圧力弁付きのフィラーキャップを外しました。
万力に挟んで、インパクトドライバーを使います。
この方法が一番安定していて、螺子を甞めません。

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ゴムパッキンを作成する為のポンチ類です。

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作ってあったもので間に合いました。
フィラーキヤップのPipもNRVのPipもコルクでした。

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問題のヘッドです、ニップルが超固着しています。
とりあえず、スピンドルそのままで、超音波洗浄しました。

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その他の部品は真鍮製の物を除き綺麗になりました。

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付属のスピリットボトルです。

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これのサビ止めを。

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黒サビ変換スプレーを掛けました。

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まだ、駄目なので苛性ソーダ漬け込みです。
おいしくありません。

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トーチで炙りながら外しています。

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やっと、外れました。
なんかガタガタかな。

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これは漏斗です、これも初期型111には付いていたようです。
内部の真鍮製チューブが外れていたので、半田付けします。

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熱逃がし用のクリップで挟んでいます。

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はい、完成です。
なにかと、忙しいです、急いでいます。
来週にはOptimus 22が来ます。
また、部品のヤマです。
ではまた。

Optimus 111 ケロシン 不具合? [optimus stove]

連休中です、と言っても水曜日からです。

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どこかで見たような画像ですが。

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圧がかからず、燃料が駄々漏れとの依頼でメンテしています。

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タンク圧は確認しました、あとはバーナー本体です。
だから分解しています。

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特に問題がなかったタンクです。

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ニードル抜いて、ニップルとスタフィンボックスも外します。

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結構ニップル回しは時間が掛かります。

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タンク内のNRV(ノーリターンバルブ)を抜きます、甞めることが無い道具
倒立させておいて、タンク側を持って回します、甞め率ほぼゼロ。

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この位の強度がないと、甞めてしまいます。特注のレンチです。

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バーナー本体の内部、煤だらけだと圧掛かりません、燃料も
通過しません。
苛性ソーダとクエン酸で掃除します。

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予想を下回り、ほとんど煤なし。

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2、3日乾燥させてから、タンクとバーナーを組み付けます。

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以前は無かったガラス繊維のウイックをプレヒートカップ
に敷きました。

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今年ケロシンは初めてでしたので、灯油缶から燃料を
移しています。

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さて、準備完了です。

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プレヒートが終わって、少しバルブを開けたところです。
問題ありません、なにが悪かったのか??

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撤収!燃焼のビデオもあるのですが、このブログには
容量大きくて載せられません。
ではまた。


コントロールノブ [optimus stove]

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先週紹介しました、Markillの電池式送風のStoveですが、A&Fからそっくり
さんが発売されています。
これは電池式ではなく、なんとソーラーです。
多分、形や方式から見てもMarkillの物が基になっています。

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今日からゴールデンウィークです。
当方はカレンダーどおりですので、飛び石ですが。

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なにを始めようとしているのか、お判りですね。

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Optimusのコントロールノブです、ハウスホルド用は先端
の差込部分が丸形ですが、これを叩いて、四角形にします。

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使い古した、スピンドルを差し込んで、四角形になるまで、叩きます。
まあ、台形ですが、完成です。
結構、差し込んでも、変形しません。

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今週の荷物です。

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また、アルコールボトルです。
あまり見ないタイプです、詳細は不明ですが、キャップの裏
にあるパッキンはコルクですので、年代は古いかも。
デザインは良いです。

先週からEndersが全然進んでいません、原因はコレ。

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アコギ始めました、学生時代にポロンポロンと爪弾く程度でした。
何故今頃、指も手も動かないのに。
一部には老化防止と言われています。
そうです、当方還暦過ぎていますから、そう言われても返す言葉
はありません。
ではまた。

Optimus 8 等など [optimus stove]

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このStoveはOptimus 8です、先日出していました。

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タンクとバーナーを締め込みます。
使用する材料は水道用のパッキンテープです。

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バーナーチューブに突起がないと、非常に扱いはデリケート
になります。外す時も、締め込む時も。

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あまり力を入れ過ぎると、外す時に苦労します。
ネジコミ部分に突起が無いと、難しいのです。

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Optimus 8と8Rのサポートバーです。
上が8用です、少し高さがあります。
下の8R用は差し込み部分の形状が違います。

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8用は多少焼けがありましたので、見栄えの良い8R用を使用します。

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簡単な作業ですが、やって置かないと、忘れてしまいます。
全然Enders 9065が進みません。
ではまた。

Optimus 111 Bのメンテ [optimus stove]

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3月に入っても、まだこんな状態です。
超音波洗浄をするところです、用意するのは、中性洗剤クエン酸です。
なにもお高い専用の洗浄剤を用意する必要はありません。

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こんな風に5分で、出来上がり。
まず1回目はこんなもの。

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お掃除の前に、やって置くと後が楽です。
本番はここからです。

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どうしてもバーナーヘッドは汚れていますので。

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泡泡の汚れ取りです。

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一気に綺麗になっていますが、実際は1時間以上真鍮ブラシで擦っています。

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次はタンクです、タンクはミクロコンパウンドを使います。

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使用前。

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使用後。

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かなり綺麗になった。

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組み込みですが、問題は手前のニードルです。
黒くて、判りずらいですが。
先端の針が取れているものや、びっしり煤です。

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ニードルを用意しました。
でも、ニードルセットは面倒です。

なんとか終えたいのですが。
ではまた。

Optimus 111 Bばかりですけど。 [optimus stove]

今朝も早くから活動しています、先週はほぼ全力でOptimus 11を片付けました。

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今度はOptimus 111 Bを片付けようとしています。

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このケースはOptmus 11の物です、写真を見ただけで判る方
はかなりの知識をお持ちです。

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Optimus 11を完成させようと思いました、ケースはリペイント
しようと思いましたが、適当な塗料が無いので、とりあえず保留。

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まあ、部品を接続するだけなので、完成とはオコガマシイ。

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五徳バーがこんな状態です、上下左右に変形。

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こつこつと締め上げています、多少これで解消されます。

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まあ、こんなことを2年越しでやりました。

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ニップル外しています。

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色々外しています。

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これで分解終了です、でもコレは1台分です。

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このバーナー部分は去年からの持ち越し分です。
プレヒートカップが外れなかったのです。
通常はプレヒートカップの裏側に、スリットが入っています。
このスリットへ特殊なドライバーを使用して、カップを外します。

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やりたくなかった、荒業です。
スリットを入れます。

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結果、このような状態になります。

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外せたので、善しとします。

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これで2台分のOptimus 111 Bの部品が掃除出来ます。
ではまた。

Optimus 111 ニードルは面倒だ [optimus stove]

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まだこんな事をやっています。

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Optimus 111Tのニードルを確認しています。
先々週もやってました、でも不完全な状態でした。

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すべての原因はスピンドルか?ニードルか?

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どちらにしても、動作が不安定ですな。

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このように、上からニップルを設置します。
この状態でニードルが上下すれば、正常ですが。

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症状は大した事ありませんが、面倒です、手が汚れます。
どうかな。
まだ、メンテ必要かな。

Optimus 81 Trapper  [optimus stove]

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今日も朝から雪模様です、ご当地は太平洋側なので、降っても大したことないです。
ほんと、日本海側の皆様は大変ですね。

到着した荷物は。

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Enders 9063です、特に珍しいものではありません。
程度はそこそこです、NOSではございません。

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早速朝から掃除しました、この寒いのにベランダで作業しました。
30分弱でしたが、寒かったです。
多少綺麗になってます、ケースの写真はありませんが、ケースも掃除しました。
ケースはたいがい、車用のクリーナーを使います。

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先週に黒サビ化したケースです、ほとんど真っ黒です、この上からリペイント
しても良いです。

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本日のStoveはアルコールストーブです。
Optimus 81 Trapperです、日本ではあまり人気がありません。
北欧ではとても高い価格で取引されています。
あまりにヤフオクで安かったので落しました。

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以前スウェーデンで買ったOptimus 81 Trapperです。
これもNOSです。
使う時があるのかな?

ではまた。

Optimus 11 メンテナンス再開 [optimus stove]

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年明け早々、また続きです。
圧が弱いので、NRVから再開しています。

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NRVを抜きました、古いタイプです。
タンク側の部分にドライバーで回す様な、溝はありません。

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だから外す時に、ペンチを使ったので、傷跡があります。

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痩せたコルクのPIPが出てきました。

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ついでにポンプの皮カップも磨り減っていたので、外しています。
Optimus 11の作業はココまで、皮カップは17mmを使用しました。
PIPはゴムで再作成しました。

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また小包です。

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Primus のアルコールボトルです。
色々なStoveに付属していますが、結構これが欠品の場合が多く、ストック用に
買いました。

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またいきなり、行き当たりばったりで。
Radius 43のローラーをバラシテいます。

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とりあえず、ニードルの動作確認をしました。

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どうですか?針先が見えますか。
本日もココまで、ちょっと尺が短かったので、付け足しです。
すいません。
ではまた。

新年早々 Optimus 11  [optimus stove]

明けましておめでとうございます。

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年も改め、昨日の今日でございますが。
Optimus 11をば、なんとかしようと。
真鍮の網でウイックを再作成し、バーナーに差込ました。

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なんとも無い様な事です。

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ポンプも装着しました、しかし、圧が掛かりません。
なんか、スカスカです。
去年こんな状態だったか?

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NRV抜いたかな?
pip変えたかな?

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まあ、抜いてみれば判るかな。
それよりも、錆が出ています。
これをなんとかしてみるかな。

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下準備として、サポートバーを抜きましたが、なかなか固着が酷く。
叩いたり、叩いたり。

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錆はある程度、物理的な除去方法で、ゴシゴシしました。

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このオリジナルな塗色は、剥がすのは勿体無い様な。
よく考えて、と。フォレストグリーンの塗料はなかなか無いのです。
ではまた、本年もよろしくお願いします。

大晦日 今年1年ご覧いただきありがとうございました。 [optimus stove]

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お天気に恵まれました、大晦日いかがお過ごしですか。
朝から、今年はまりましたゲームのYoutube動画観ています。

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とうとう完成しなかったOptimus達です。
今年は仕事を8月から変えたので、8月以降は怒涛の月日でした。

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Optimusでも、ちゃんと完成している子も。

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メンテが要るか解らない子も。

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メンテの必要無い子も。

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今年遊んでもらったStoveは多々有りますが、なんといっても登場回数
がダントツなのは、もちろんOptimus 111系です。

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つまらないBrogに、1年お付き合い頂きまして、ありがとうございました。

Norwegian Optimus 111 [optimus stove]

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紅葉シーズン到来です、まだ暖かくすごしやすい。
先日に続いて、Optimuds 111Tの詳細です。

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アウターキャップです。
外周には切り欠きに合う、突起があります。

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バーナー本体にはっきりとした切り欠きがあるのが特徴です。
サイレントバーナーになってから、アウターキャップの外れ防止のために
切り欠きがあるのですが、111Tは顕著です。

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左側のフューエルキャップはミニポンプ仕様ですが。

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111Tのポンプは効率的ですので、このフューエルキャップは必要無い
と思うのですが、これも製造効率化の一端かな。

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何気にポンプとキャップ。

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このバーナーガードは質感ぺらぺらと思いきや、なかなかの重量感。
このガードには溶接の跡がありません、どうやって作ったのか?

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Silent Brennerの最終形てすが、Optimus 111C Hikerのヘッドとは
違います、だから楽しいのですが。

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問題は後ろにある、11や111Bです。
ちっとも進みません、まずヤル気が。
このまま冬に突入か?、年越しか?

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ノルウェー語の取説です。

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取説は無くてもどうって事ありませんが。
ではまた。

Norwegian Military 軍用いろいろありますが。 [optimus stove]

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映画『永い言い訳』で気になった俳優、竹原ピストルのCD買って聞いています。

Amazonのユーザー評価、関係無い、良いよ。
臨場感はライブには及ばない、あたり前だな。
フォーク世代としては、共感するものがあった。

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軍用缶が付いているものがすべて軍用Stoveとは云い難いですが。

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赤の缶とのコントラスト、左側がSweden軍用、右側がNorwegian軍用です。

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左側はOptimus 111Bがベースです、右側がOptimus 111Tがベース。

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Sweden軍用

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Norwegian軍用、この塗装はエポキシ塗料です。

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これもNorwegian軍用です、ベースはOptimus 111C Arcticです。
エポキシ塗装です、この塗装はNorwegian Militaryとして納入された時に苦情が
あったので、リペイントされて納入されたとの事です。
記事はCCSに出ています。

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右側のケースはノルウェーでよく見られるケースです。

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貼付されている紙片は軍用とされているStoveに見られる物です。

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これらのケースがNorwegian軍用と云われる物です。

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今有る、Optimus 111シリーズです。

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このOptimus 111C Arcticは珍種です、極地使用用のBrennerが装備。

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Optimus 111Tが完成型。

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使い易さはOptimus 10Rを凌駕します。
ではまた。

Optimus 11中断中 Cookset達 [optimus stove]

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昨日は雨でした、天気予報は的確でした。
今日は晴天です、秋晴れです。
今年はまだ栗きんとん食べていません、関係ない話ですが。

荷物届いてます。

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ノルウェー軍用のOptimus 111Tです。
このStoveはFuhrmeisterの後、Optimus 111Arcticの後。
最後の軍用モデルです、ただOptimus 111Tをペイントしているだけです。
それがなかなか良い感じ(あくまでも主観です)です、記事は後日に挙げます。

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今日のStoveはOptimus 85Lokeです。

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Optimus 85Lokeはこの基本モデルが初期です。
後期のモデルは、赤のコーデュラケースが付きます。
それと大きな違いは料理用のポッドにサポートバーが有る位ですが。
確かに、過去の記事で挙げていますが、後期モデルはカッコいいですね。

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ただ個人的には、この初期モデルの無骨さが好きです(主観ですが)。

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収納はこの様に。

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ついでに、Optimus 88です。Cooksetと123Rです。

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取説です。

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この様にCooksetを使用します。

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NOSですが、アルミ製の物はアタリやスレはつきものです。

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このモデルはOptimus 123Rではありません、Max Sievert です。
この専用ケースに収納出来ます。とても珍品だと思います。
風防やブリッカーは有りませんが、間違いなくMax Sievert。

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どうですか。NOSですよ。

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質感Goodです。←主観

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比較していますが、Optimus 123Rも初期物ですので、良い感じ。

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これはOptimus 91です、アルコールStoveです。

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パンです、アタリがありますが、Optimusの刻印が秀逸←主観です。

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左側にあるのがOptimus 85Lokeです、勿論これはアルコールは使用しません。

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これはOptimus 81 Trapperです、これがアルコールStoveの中で
もっともお高い、ほんとにNOSは高いのです。

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これがCookset付きのStoveです。
Trangiaもありますが、今回はOptimusのシリーズを記事にしました。

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先日挙げたCamping Gaz Grove Trotter のアルミケース
が左側です。

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この様に、Max Sievert 123Rが収納出来ます。
Camping Gaz Grove Trotter のセールス文句にも
123Rが収納出来ますと謳っています。
ではまた、楽しいですね、Cooksetは。

Optimus 11中断中 Optimus 111C Hiker [optimus stove]

今週末もお天気に恵まれず、ちっともリペイント出来ません。
という訳で、先日到着したStoveをご紹介。

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箱の中身はなんですか?

どうでも良いフリで申し訳ありません。

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表題のとおりです、OpのHiker Cです、CはCobraのシー。
トリプルフューエルです、アルコールはニップル交換とリストラクターで使用します。

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この部品です、わざわざニップルを換装してアルコールを使用する方
はまずいないと思います。
アルコール自体は良い燃料ですが、Brennerで燃やすものではありません。
Trangia使ってね。

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良いですね、レトロですね。

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使用上の注意点、シールです。
このシールは珠に単独で発見されます。
これは大概Optimus 85Lokeや11Explorerに付いている物です。
LokeやExplorerには貼る場所がないので、単独で付いてたりします。
大概は何処かへ行ってしまい、紛失している場合が多いのですが。

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ハンマートーンのケースです。
このシリーズではこのStoveが最終版だと思っています。
何故なら、タンク緑のStoveはもはやOptimusではありません。
Brennerも別物ですし、これが最後の111ですね。

おまけです。

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このシールがもう手に入りません。
ではまた、天気悪いので、こんな記事ですいません。

Optimus 8 アルミケース [optimus stove]

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秋雨も長いとイヤになります。
作業机もご覧のように渋滞しています。
天気悪いので、遅々として進みません。
本来はRadius 43のリペイントやOptimus 11のメンテやらを行いたいの
ですが。

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現在のOptimus 11の状況です。

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Optimus 8アルミの状況です。

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Optimus 111Bの状況。

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Radius 43の状況。

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先日到着したRadius 43Eです、まあこれと言った欠点もなく。

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部屋の中で作業しています、とりあえずゴムパッキンを。

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Optimus 11とOptimus 8アルミのフューエルキャップです。
同じ物です。
ゴムパッキンは外径18mm×内径11mm(厚2mm)です。
中に在るPIPは外径5.5mm(厚3mm)です。

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この様に親子のStoveです。

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Optimus 8は完成です、ウイックはまだ痩せていなかったので、そのままです。
ではまた。

Optimus 11中断 Optimus 8アルミ [optimus stove]

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Optimus 11のメンテ、掃除をやっていた筈です。

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多少進捗が悪いのです、Optimus 8アルミはメンテ簡単そうでしたから。

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アルミのケースは大変柔らかいのです、だから大抵叩いて直します。

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次に機関を外して掃除します。

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ニップルは4mmなので、スタビレーのレンチを使用します。

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割りと力要りませんが、たまに本当に珠に固着している時は、気を使います。

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Optimus 11のフューエルキャップも圧力弁付きでしたが。

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インパクトドライバーを使いました。

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こんなものです、大概の部品です。

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掃除終わりました。

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なんでしょう?

Optimus 11Stove 掃除② [optimus stove]

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台風一過、少しも天気は芳しくありません。
また、違うStoveです、Optimus 111Bを分解しています。

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ばらばらにしています。

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ニードルです、針先がありません。
珠にこういう事はあります、まだ解り易い。

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こうして、分解出来るまでバラします。

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このフェーエルキャップは固着が多いのです。

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舐めるとイヤなので、インパクトドライバーを使います。

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コスパが良いドライバーです。

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外れました。

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続いて、このOptimus 11のタンクガードを掃除します。

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何か塗られているようなので、ペイント剥がし剤を使いました。

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なんとか、塗料を剥がしました。
サビが出ています。
Optimus 11と111ではタンクガードの形状が違います。

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また次のStoveが到着しています。
今日はココまで。
ではまた。

Optimus 11 Stove 掃除開始 [optimus stove]

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9月の連休が開始。
早速、懸案のStoveを触っています。

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個々のパーツを外しています。
バーナー本体です、Campingoシリーズと同系統のヘッドですが、
燃料チューブがあるOptimus 11と燃料チューブが無く、タンクから出ている
チューブへ接続するCampingoの違いがあります。

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圧力弁付きのフューエルキャップです。
この部品はメッキ仕様です、なかなか年季入っています。

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スピンドルとスタフィンボックスです、どちらもOptimus 111シリーズ
とは互換性がないので、大切な部品です。

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Optimus 11はタンクの前面に燃料口とポンプ口が有ります。

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ポンプ口の中のNRVが見えますか?

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付属の部品です。

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大変汚れています、早速超音波洗浄です。

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一部過程を省いて、掃除終わっています。
違うStoveの部品も混ざっています。

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大分綺麗になったでしょう。

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ケースです、このForest GreenがOptimus 11の特徴です。
特にOptimus 11の前期は鮮やかです。
後期の地球エンボスのケースも良いですが、Optimus 11はなんと言っても
この前期のケースです、何故ならOptimus 11の後期は次に続く111シリーズ
でも使用されているから。
Optimus 11は前期が好き。

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裏側は少し残念です、リペイントしようにも、国内の塗料ではForest Greenがありません。
ではまた。.........連休を楽しんでください。

Optimus 8F 掃除終了 [optimus stove]

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お盆休みも今日かぎり、明日から仕事です。
なかなか仕事モードに換えるのは難しいです。
いきなり掃除は完了しています。

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磨きも終わりました、バーナー本体の焼けも少ない個体でした。

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前回のOptimus 8Fより少し状態は良いです。
ウイッグも交換の必要もなく、割りとかんたんな掃除でした。

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メッキタンクの錆もなく、サイドにあるケースとタンクガード用のホール
に傷がある場合が有りますが、この個体は傷もなくとても良い状態です。

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圧力弁付きのフューエルキャップのゴムパッキンも再作成して交換。
18mm×9mm厚さ2mmです。PIPは5mm×厚さ3mmで作りました。
PIPはポンチの精度が悪いので多く作り、合いそうな物をセットしました。
以上簡単な掃除でした。

来週はRadius 43 Silentを完了したいのですが、どうもケースの
ペイントが駄目です、リペイントするとなると、時間掛かりそうです。
ではまた。

Optimus 8F またまた入手 [optimus stove]

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まだ先月に記事を挙げたばかりのOptimus 8Fですが。

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またまた買ってしまいました。

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先月の個体と比較すると、ほとんど程度は一緒です。

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使用されていますが、そんなに汚れていません。

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外箱が付いていました。
しかし取扱説明書はありませんでした。
掃除は大して時間は掛かりません。

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これは過去入手した取説ですが、資料として撮ってありました。
現物はありませんが。
ではまた、お盆近くなり、なかなか忙しいのです。

Optimus 8F 初でした。 [optimus stove]

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今年は朝顔のタネを蒔くのが遅かったのです。
日除けになっていません。

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またいきなり、分解していますが、たいして汚れていません。

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部品も少ないので、掃除もかんたんです。
まず分解して超音波洗浄です。

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割りとココまでで、汚れは落ちています。

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タンクガードはサビもなく。
サポートバーはそれなりのヤケですが。

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コントロールノブも少し汚れていますが、煤汚れは落ちます。

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ゴムパッキンは再作成しました。

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本体は綺麗になりました。

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Optimus 8Rへの過渡期、
初期のOptimus 8と8Rの製造時期の間にこの8Fは存在するようです。
最近は状態の良い8Fは、とんと、お目に掛かりません。

Optimus 111B エンボス地球マーク [optimus stove]

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梅雨も長く、なかなか明けません。
梅雨の合間に、庭に咲いた花?山野草?詳しくは解りません、何年かに一度
咲いているようですが、植えた記憶ありません。

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今日のStoveは既出のOptimus 111Bです、以前ご紹介しましたが。
前回の物は多分NOSでしたが、これはOptimusブルーの地球エンボス
ケースです。

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スウェーデンで買いました。

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まあ思ったよりも綺麗です。

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かなりの掃除を覚悟していましたが、機関はまったく触る必要ありません。
圧やニードル問題ありませんでした。

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早速ケースの汚れを取っています。
百均で買えるアルコールティッシュです。
まずはこれで拭きます。

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次に使用するのは、本来はベンジンですが、
薬局で販売されているものはあまり効果がありません。
わたしはこのマニキュア除光液を使用しています。
効果がありますが、あまり使用すると塗装を痛めます。

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綺麗になりました、既出の写真比較すると、良く解ります。

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ココに赤のマジックで書かれた跡がありましたが、まったく解らない程に
消えました。

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この部品はこれから掃除です。
また久し振りのサボリ記事でした。

Optimus 111 Arctic アーカイブ [optimus stove]

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何時の間にか、咲いています。
草花の開花が有って季節を感じます。

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今日は以前ご紹介した、Optimus 111 軍用Stoveです。
ちょっと変わったバーナーヘッドを持っています。

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軍用のケースに貼付されているラベルです、ノルウェー軍用です。

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なんの変哲も無い、ただのサイレントバーナーだと思われますが。

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これがArcticのバーナーヘッドです。

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北限の地で、プレヒートを効率的に行う為のヘッドです。

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ノルウェーの軍用StoveにはFuhrmeister Nr.8が有りますが、
このStove以降はOptimusが使用されていたようです。

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インナーキャップアウターキャップ共に普通のOptimus製です。

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回り込んだ燃料チューブです。
燃料チューブを効率的にプレヒートする為に考案されたようです。
ただ、バーナーのチューリップより下の部分はOptimus 10Rに似ています。

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コントロールノブの挿し込みが窮屈です。
コントロールノブは何でも良いので、軍用色のクッキーハンドルです。

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このケースもノルウェー軍用です。
Optimus 111Tのケースに独特のグリーンペイントが上塗り
されています。最初はただのリペイント物だと思っていました。

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最近見掛けません、カーキ色の軍用ハンドルです。
連休中、暇です。
アーカイブ記事でした。





Optimus 8R  [optimus stove]

久し振りの記事ですが、今日もさぼりです。

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いまさらですが、Optimus 8Rです、ちょっと調べたいこともあったのです。
東欧から来ました、ほぼ2週間で配送されました。

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未使用品です、箱、取り説揃っております。

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経年保管されていました、と言ってもモデルとしては新しいので、大したことありません。

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ニードルの動作を調べます。

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Radius 43のローラーですが、このバーナーヘッドにはプレヒートカップが
欠品でした、調べたいこととは、Optimus 8Rのプレヒートカップが適合するかと
いうことです。結果は問題なく接続出来ました、これでカップだけ調達すれば良い
と云う結論に達しました。

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ついでにRadius 43のスピンドルとOptimus 8Rのものは四角形の径
が同一でした。

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Optimus 8Rもまだ市場に在庫があるうちにストックしたかった。
次週からはPrimus 41のサイレントヘッドが来ます、また掃除です。
また今週はドイツでVulcano 222赤を入手しました、久し振りです。
ではまた。



Optimus 10R 小型ストーブ [optimus stove]

寒い日々が続きます、寒波が来ています。

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Optimus 10Rです、寒いのでメンテもありませんから、今日もサボリ記事です。

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皆さんがお好きなStoveです、最近はオクでもさっぱり見掛けません。

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ケースに貼付されているお馴染みのマニュアルです。

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黒いタンク、このタンクはOptimus 199や8Rと同様と思われます。
タンクチューブの位置で別けているようです。

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バーナーの固定金具は正面向かって右側にあります、これがストッパーの役目
を果たします。

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五徳バーはサイレントバーナーの幅に合わせて加工してあります。

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予備バーナー一式です。
ご覧のように、未使用ですが、以前はこのような部品が手に入りました。

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小型のサイレントバーナーです、Optimus 199より高さがありません。

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プレヒートカップです、Optimus 10Rには丸型のウイックが付属します。

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発射!

ミニポンプです。10R用は後期のミニポンプです。

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右側のケースが純正です、左のケースはヤフオクで買ったものです。
大変良く出来ています、サイズはOptimus199が入ります。

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Optimus 199と大きさを比較しています。
高さが違います。

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タンクは同一ですが、バーナーの高さが違います。
皆さんがお好きなStoveでした、あまりに寒いので記事も寒くなっています、悪しからず。

Optimus Campingo no,1 明日は大晦日 [optimus stove]

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訳の解らない写真ですが、これはRadius 43の軍用ケースを
リペイントしています。
あまりの快晴、気温もこの時期には温暖でした。
塗装を剥がした状態で来たケースが2台もありました。

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この缶は以前に使用していた溶剤の缶です、これを軍用の携行缶の様な、
あくまでも目論みですが。

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過日の記事の続きです、コンロールノブの操作がし難いので調整しました。
調整するにはほとんど全バラです。

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Optimus Campingo no,1のポンプチューブはタンクから出べそ状態です。
これはタンク上にチューブがある場合ポンプのストロークが短い為に圧が掛かり
難いのです。
Optimus 11の初期も同様ですが、ケースの収納上ポンプチューブは短い
ままです。

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圧力弁付きのフューエルキャップも何故か長いのです。
手作り感のあるフューエルキャップです。

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本体とタンクを繋ぐチューブには突起があります。これはケースにある出っ張りで
それ以上手前に行かない工夫です。

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ケースにはご覧のようにタンク接続の金具があります、これは大概のパターンです。

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ケースに対して左寄りに設置されます、これは長いストロークのスピンドルを
操作するスペースです。

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ケースの大きさの割りに小さなバーナー本体です。

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タンクガードの右側にある切れ込みにスピンドルが入ります。

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このスピンドルの角度を調整しないとタンクガードにうまく入りません。
うまく入っても操作がし難い場合もあります。

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この角度でないと、タンクガードが邪魔したり、うまくスピンドルが操作出来ません。

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なかなか難しい調整です、ノブを付けて終了です。

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最終的に、しっかりケースに収納出来ないと、失敗です。
以上何かと面倒な調整でした。
ケースにタンクを据え付けるのも苦労します。
ではまた。

Radius 43のケースと本体の設置は次回です。
では良いお年を。

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Optimus 111T メンテ①、Optimus Campingo no,1 [optimus stove]

この季節にしては暖かい日々が続きます。
こんな陽気だから、かえって風邪を引きます。

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やることは山ほど有ります、昨日はまったく、なんとかの撹乱で作業進まず。

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とりあえず、Optimus 111Tをやっけようと。

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本体は煤だらけですが、あまり使用感はありません。
煤も染み込んだ状態ではありません。

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風防も煤が付いていますが、サビが無いので楽勝かな。

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ケースは写真では解りにくいですが色々な汚れがあります、サビは無いです。

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大半が煤汚れでした。

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ピッチ汚れと煤は除去しました。

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薬剤を使用して、まずピカピカに。

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バーナー本体はなかなか完璧には綺麗になりません。
この程度でやめます。

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このバーナー本体、どうかな、何か瑕疵があるような。

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続いてOptimus Campingo no,1です。

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このStoveは、この沼に嵌まり込んだ時期に入手したものです。
今はこのような状態のStoveは手に入りません。

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今となってはなかなか市場に出てきません、Optimus Campingo no,2も同様。

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ケースです、内側は耐熱塗料を塗ってあります。
今頃このStoveを出して来たのは、コントロールノブの調整の為です。
コントロールノブの調整≒全バラシです。
きょうはココまで。

Optimus 99 後期メンテナンス [optimus stove]

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在り来たりのStoveですが、Optimus 99です。
Optimus 8Rの完成型とも言えますが、結局のところガスストーブ
の利便性に片隅へ追い遣られてしまいました。

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アルミのケースは腐食にも強いし、なんと言っても軽量です。

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ケースからの分離もかんたんです。

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五徳バーの焼けも僅かでした、経年保管による汚れだけです。

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例によって超音波洗浄を少し。

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磨きました。

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タンクと本体を磨きます、汚れを落して。

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ミクロコンパウンド掛け。

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まったく関係ありませんが、Le grand Tetrasのポット。
このStoveの外箱として付属していました。

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このポットとOptimus 99のケースも掃除しました。
取り合えずヤマルベで油汚れを除去します。

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アルミ製の物は、このクエン酸を使います。
クエン酸をお湯で溶き、多少熱いですがメラミンスポンジで擦ります。
多少の焦げはこれで綺麗になります。

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これで掃除は終了です。

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収納し完了。

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