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Primus no,77 観てみた [primus stove]

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今日の荷物ではありません。
かなりデカイです。

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梱包材をとったら、こんな小さな本体でした。

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下がOptimus 22です、ひと回り大きいのですが。

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こんなタンクです。
ARですので、1952年製。

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ポンプノブはネジ込み式です。

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サイレントバーナーの様な、このStoveの後期モデルの特徴です。

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プレヒートの方法ですか?
よく解りません、勿論初めてのStoveなので。

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どうですか?こんな画像ばかりでは、イライラしますね。

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だんだん全貌が。

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ここまで来れば解かりました。

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別にクイズではありません、表題どおりです。

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Primus no,77です、いい時代のStoveです、オリジナル
を保って綺麗にレストアされています。
1ヶ月以上前に到着していますが全然触れていません。
他のStoveで忙しすぎ。
ではまた。

Primus 71 early model [primus stove]

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ほんとに暖かい日が続きます、外作業も楽です。
今日はPrimus 71 early modelです、勝手にearly modelとしています。

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タンクの容量が小さい、タンクの高さも後期のものと比較すると7割くらい。

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ケースはハンマーペイントです、このケースは結構ヨーロッパ方面で多く見られます。

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分解は楽です。

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例によって超音波洗浄です、薬剤はクリーンエースSです。
クエン酸洗剤混合との差はあまり有りません。

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ついでにRadius 43のタンクも掃除しました。

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部品点数が少ないのが円筒型の特徴です。

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タンクの大きさはまるで親子です。

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小物は掃除完了です。

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全て完了です。

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あとはウイックを設置して終わりです。

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ウイックには針金が有りませんでしたので、真鍮の針金を巻いています。

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完成です、左側がPrimus 71 early modelです、右側は後期の71Eです。

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ケースに収納すると、ご覧のとおりです。
右の物はArmy No.7 caseです、英国で捕獲されます。
汎用ケースです、Optimus 80、Radius 42のケースにもなります。

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タンクと本体の大きさは歴然です。

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Radius 42やOptimus 80、Svea maxsievert 123等ありますが。
やはり初期の物は良いです、稀少度から言えばCampus 3が断然です。

おわり。

Primus 71 と Optimus 80 メンテナンス② [primus stove]

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紅葉の季節、良い天気ですが、小作業中。
フィラーキャップのゴムパッキンが硬化していましたので、再作成です。
右側がPrimus71、左側がOptimus80のものです。
Primus71もOptimus80も同一のパッキンです、外径18mm×11mm×厚2mmです。
PIPは5mm×厚3mmですが、ポンチはどうしても台形にしか抜けませんので5.5mm
のポンチを使って抜きました。

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こちらはOptimus8と右側がOptimus80の部品です。
フィラーキャップは見た目は若干違います。でもコンマミリ以下の相違がありますが、
嵌まらないことはないです。パッキンで補填すればやや使用可です。

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ウイックをタンクに設置しますが、そのままウイックは使用できそうなので、
また使います。ウイックの金属製芯が鉄の場合はサビがありますが、これは真鍮なので
Okです。

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ウイックが消耗していると燃料の吸い上げが少なくなるのでタンク中の繊維
は多くなくてはいけません。

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掃除しておいたニップルを設置します。
レンチはスタビレーの4mmを使用します。

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大変質感が良いです、初期の物ほど素材にコストをかけていますので。

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このケースが無くては、五徳や風防を用意しなくてはなりません。

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Optimus80とOptimus8のフィラーキャップとバーナープレート、バーナーヘッドの
互換性を調べましたが、これらは同時期に製造されていたものです、Optimus8アルミ
が初期ですが、Optimus80の角缶も初期です。
バーナープレートとバーナーヘッドはまったく問題なし、同一の物でした。
今日はココまで。

Primus 71 と Optimus 80 メンテナンス① [primus stove]

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小型バックパックStoveです、当時の代表的なメーカー
Primus、Optimus、Radiusです、前回のSvea Maxsievertと同型
ですが、原型はどれですかね。

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Primus 71です、初期型ではありませんが。

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ケースです、残念ながらリペイントされています、デカールも紙製
の複製です。

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Optimus 80です、これは1930年代の初期型です。
メッキタンクです。

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初期型のケースでこの状態は滅多にありません。

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Radius 42です、最後期ですかね、圧力弁が独特です。
この個体は試験程度の点火ですので、ほんの少しの掃除で済みそう。

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とりあえず、全部分解しました。

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Optimus 80はまったくダメになっちゃいました。

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Optimus 80初期型の欠点は本体とタンクの接続です。
タンクから本体を分離するに、本体にレンチを掛ける部分がありません。
だから、固着している難易度は上がります。

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どうもこうも、ネジロックを使用していたのか、本体が歪みました。
こういうミスは年一回程度はございます。
しかもネジ部分はタンクに残ったままです。..........トホホ。

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分解した部品を超音波洗浄します。

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第一次洗浄終了です。
壊れた部品は気にしない、また調達すれば良いのです。
Optimus 80の分解に時間を取られました、今日はココまで。

Primus 2252 Pro ガスクッカー [primus stove]

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今日のStoveはガス仕様のPrimus 2252 Pro ガスクッカー。

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結構年代モノです。

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箱もよれよれ。

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所処破れがあります。

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使用品を入手しましたが、付属品はすべて整っています。

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説明書は読みませんが。

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付属のガス缶に燃料を入れるための接続金具です、普通のT缶とUSプロパンが
詰め替え出来る2種類の金具です。このStoveに付属している物はT缶用です。
USプロパン用は別売りオプションだったようです。

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まるで違いますが、あたり前。日本ではUSプロパンの入手は難しい。

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付属の充填用ガス缶です。

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この様に充填するようです。

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Stove本体の裏です、ガス缶を収納できます。

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当時は画期的な機構です。

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これは付属のパンセットです、クッカーですから。

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注記のステッカーです。

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Stove本体はコンパクトです、よく考えて、作ってあります。
火力の調節ツマミとイグナイタボタン。

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着火は圧電式、ちゃんと通電します。
当時の価格は不明ですが、高かったようです。

Primus 535 ② [primus stove]

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梅雨入りしましたが、なんとなく天気は前向きです。
合間を縫って、朝顔を。毎年日陰作りのために植えています。

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いつも元気なドクダミです。これは通常の花ですが。

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ちょっと我が家では珍しいドクダミ。

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これはPrimus 535のプレヒート用のトーチです、汚れていたので掃除。

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銅の筒の中に入れてセットします。

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通常のトーチと比較しています、凝った作りです。


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圧は掛かるので、ホワイトのケースから本体を外して、ニードルの動作を診ます。

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Optimus 535と違い、かんたんに分離できます。

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ここが違いです、Optimus535は左右の設置金具にパッキンがあり
外すのも、セットするのも大変です。

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左右のノブの挿しこみ角度が若干相違しています。
右側のノブの操作がしにくいので、バーナー本体のセット角度を修正しました。

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上下のナットは19mmです、慎重に固定しながら本体角度を修正します。

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この部分も見た目は、Optimus 535と似ていますが、Primusの方がかんたん。

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修正しました、ニードルの動作も問題ありませんでした。

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タンクリッドも凝っています、タンクを凹ませてあります。

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かんたんなメンテです。
おわり。

Primus 535  [primus stove]

快晴、やや風もあり絶好の行楽日和です。

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我が家の紫陽花は遅さ咲きです。

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朝一番でSUV FESへ行ってきました。

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これが欲しかったのです、SUBARU オリジナル DINEX マグカップ

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これはSOTOMUKAとSUBARUのコラボモデルです、まだ使用していません。
けっこうミーハーです、SUBARUカラーのFuelボトルが好いのです。

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今日到着したStoveです、ツーバーナーです、Swedenから着ました。

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Primus 535です。

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状態はGoodです、ほぼ未使用です。

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以前Optimus 535をメンテしましたが、質感はPrimusの方が格段に上です。

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とりあえず、プラ箱に入れ、また後ほど、メンテを開始したいと思います。
圧は掛かるので、ニードル他を診たいと思います。
下のケースはOptimus 22です、サイズ感がお解かりになると思います。

Primus 41 付属品終わり [primus stove]

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雨の間の天気、明日から下り坂。

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付属の鋼製バーで五徳をケースに差し込みます、かなりタイトです。

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これでケースはほんとに完成です。

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タンクとバーナーを接続しました。

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展開するとこんな風。

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風防とコントロールノブを装着。

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さびが進行している付属品、風防とレンチです。120番のサンドペーパーで擦ります。

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黒サビ変換スプレー掛け。

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風防はまあまあですが。

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レンチはサビで痩せているので、サンダー掛けはしませんでした。
とりあえずPrimus41の記事はおわり。

Primus 41 付属品続き [primus stove]

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春爛漫

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アルミ板を固定します、このままドリルで形状に沿って穴を開けてゆきます。

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ナイフの製作で、ストック&リムーバル法と言われる作り方
そんな大層なものではありませんが。

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まあ、縁取り程度です。

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右側がオリジナルの鋼製ガードです、かなりサビが進行しています。
ヤスリ掛けして形状を整えました。

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オリジナルのガードはカーブがついています。
バイスに挟み、適当に曲げてゆきます。

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これで完成です、取り付け用の穴を開けてあります。

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この様にセットします、跳ね上げ式の五徳の先端にも取り付け用の穴を開けます。
予め穴が開いてる五徳と無い五徳があります、サイレントバーナーには有るような気がしますが、
詳しい事は解りません。

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折角のお天気です、続いてケースの塗装を行いました。
下塗りはせずに、ミッチャクロンを吹きました。

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まず、内側をペイントします。使用したスプレーはイサムのエアーウレタン、OD色。
取っ手はマスキングしてあります。

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外側は2時間後ぐらいにペイントしました、メタリツクのエアーウレタンではもう少し乾燥時間が
必要です。

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照る々ケース、午後には曇り空になりました。

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ケースのペイントは完成しました、後は五徳の装着と作成したタンクガードを付けるだけ。
本日はココまで。

Primus 41 付属品 [primus stove]

暖かくなって来ました。
各地で桜の開花が見られようになりました、スギ花粉もあとすこしで終わり。

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ぼけの花

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水仙の花

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いたる所で春が。

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このケースにリペイントを行います。
刷毛塗りのペイントリムーバーでこつこつと。

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作業時間一時間、予め五徳は外してあります。

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Primusのケースでしょ。
乾燥

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次の作業はPrimus41のタンクガードを作ります。
素材は加工が楽なアルミの板です、厚1mmです。

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とりあえず作っておいた型紙に沿ってケガキを行います。

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このサイズを切り出します。

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カッターで切ります。

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裏面にもカッターで切れ込みを入れてあります。
少し力を入れて、表側、裏側に曲げます。

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パッキと割れます、いとも簡単です。これが鋸だと煩いし、バリも出ます。
マチも取る必要があります、これはアルミの簡単な切断方法でお勧めです。

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切り出した板に型紙を載せて、細かい部分の加工に入ります。

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マジックペンでケガキを入れて、加工を開始しますが、ココまでです。

Primus 41 メンテナンス⑤ [primus stove]

昨日今日と暖かい天候です、当然掃除しています。

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先週の記事に上げました、Primus41のタンクですが4種類目
はコレです、大分以前にメンテしていた物です。

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SWEDENからの郵便物です。

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と言っても信書ではありません、当然Stoveの部品です。

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Primusのスピンドルです。今回のメンテに必要かもしれないと思いました、が必要なかった。
貴重なスピンドルです、なかなか手に入りません。割りとニードルはOptimus物で汎用が
効きますが、スピンドルは駄目です。

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パッキン類の作成とタンクの磨きは完成です。

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タンクの燃料キャップは24mm×3mmです。
ノンアスのパッキンは19mm×14mm×0.8mmです、これ以上の厚みのノンアスシート
では作成できません、ポンチの刃が裁ちません。
NRVのPIPは4.5mm×3mmです。
タンクノブのパッキンはどちらでも良さそうですが、一応作成しました、18mm×9mm×2mmです。

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こんな感じで装着します。

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タンクへポンプやフューエルキャップを装備しタンク類は完成です。

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ローラーバーナーの部品組み込み中です。しかし、スタフィンボックスが旨く入りません。
このローラーバーナーはGPの入れる量が結構微妙です、Optimusの汎用物が使用
可能ですが、全部入れると入れすぎです。
2、3回試行錯誤して、また改めて取り組む予定です。

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サイレントバーナーは完成しました、次回からはケースのリペイントと若干の工作
模様をお伝えしたいです。



Primus 41 メンテナンス④ [primus stove]

もうかなり花粉に悩まされている方が多いのでは。
天気が良いと、かえって花粉が飛んでいるような感覚です。

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まだこんな段階で記事書くのは気が引けます。
まだタンク磨きです。

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最後のタンクです、写真にくっきりとエクボが写っています。
まったくエクボ無い個体は見かけませんが。

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これで限界です、基本手作業です。バフ掛けはしません、あれは一種の研磨です。
よほどサビが出て、どうしようない場合の作業です。よくオクで綺麗な真鍮のタンク
の物を見かけますが、多分あれはバフ掛けした固体だと思います。

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タンクはほぼ完成です。
タンクでも種類があります、それは刻印の違いですが。

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NO41 TRADE MARK Primus と刻印されています。

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タンク3個の内、1個がこの刻印でした。

NO41 TRADE MARK
LISENS TU VIRKET ?
HOVIK VERK

もう一種類の刻印は
NO41 TRADE MARK
A/B BAHJORTH&CO. SWEDEN
となっていますが、これは持っていません。

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タンクチューブの先だけ洗浄しました、こんな不安定な格好です。

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機関をセットしていますが、仮に行っただけです。
本日ココまで。

Primus 41 メンテナンス③ Juwel 25 [primus stove]

3日連続で掃除しておりますが、ちっとも完成しません。
だらだらとメンテしております、息抜きが多すぎる。

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タンクの乾燥中です、あまりの好天にヤル気は満々ですが。

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右側のタンクはコンパウンド掛けが終わっています、多少輝きが違います。

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Primus 41 のサイレントバーナーの部品です。
掃除は終わっています、3台の中では最も汚れが少なかった。

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鋼製の部品です、ポンプノブは真鍮製でなく、鋼製でした。

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サイレントバーナーも少しは見栄えがするようになりました。

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3個目のてるてるバーナーです。

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合間に掃除しているJuwel 25です、これが少しかわっています。
ほんの少しデカールが残っています。

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ケースの上蓋に刻印されている文字はAllemagneです。
フランス語でAllemagneとはドイツという意味です。

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タンクの裏の刻印です、ココにもAllemagneとあります。
Juwelはドイツ製です、通常はGermanyの刻印です。
これはフランスへの輸出用ですかね?

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Stoveに付属していたネル製の布です。

今日もここで日没サスペンデッドです。

Primus 41 メンテナンス② [primus stove]

全然進まないメンテです。ヤラレ感たっぷりですので仕方ない。
時間が掛かることは承知の上ですが、ちっとも綺麗にならないので、ウンザリ。

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まだこんな段階です、1台、1台コツコツ。しかし片付きません。

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こんな状態のタンクです。

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これでも煤汚れは落ちています。

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その間に、Juwel 25 です。

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Primus 41ばかりメンテしていると飽きるので。

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さっさと磨きまで完成しています、たいして汚れもなく綺麗な個体でした。

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こちらはPrimus 41の2台目パーツですが、なかなか綺麗になりません。

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2台目のてるてるバーナーです、手作業での掃除ではこれで限界です。
もうすこし綺麗にしたいので、次の段階はルーターを使用します。

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タンクは時間が掛かりました、100%ではありませんが、まあまあの出来です。
今日もココで日没サスペンデッド。

Primus 41 メンテナンス① [primus stove]

色々なStoveを海外から購入しました。
なかでも数が纏まって揃いましたので今週からメンテに掛かろうと思いました。

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Primus 41です、このStoveのNOSはまったくお目に掛かりません。
というかほとんどが使用酷使された物がほとんどです。
当然掃除は大変。

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プラケースに入れて、1台ずつ掃除をしています。

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まずはこのローラーバーナーから。

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タンクは割りとかんたんです、大きいから。

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薬剤で掃除ですが、この前段階はヤマルベで煤や汚れを落としています。
大きい部品は超音波洗浄が出来ません。

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タンクの製造刻印はAV4Zです、1956年製。
割と解読が楽な個体でした、まったく読み取れない物もあります。

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乾燥

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まだ手付かずのタンクです。
天気が良くて助かります。

以下の作業は雨降りの中行いました。

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ポンプカップの金具です、これが固着しています。
CRCに漬け込んでからこの作業です、炙りながら外します。

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てるてるバーナーです、乾燥中。
寒いのでココまでしか作業は出来ません、基本磨きは外作業です。
室内では薬剤のニオイで頭痛くなります。


Primus 41 silent burner メンテナンス① [primus stove]

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この地方はサッパリ梅雨のお湿りがありません。
それは贅沢かも知れません、大雨で災害になるよりは幸運です。

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そろそろPrimus 41のメンテナンスに取り掛かろうとしています。
しかしPrimus 41のroarer burnerは特に気になる所もないので
スルーします。


Primus 41 メンテ必要か? [primus stove]

三月に入り花粉の脅威を感じております。

特に目が痒い。と言っても薬を飲む程ではありません。

症状は軽い方です、ただ老齢化に伴い感性の低下かも。

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以前ご紹介したRadius 21 Stoveと並べています。

ご存知のように、Radius 21には民生のブルーケースと

軍用のカーキ色のケースがあります。

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五徳金具を除けば、全くの同一ケースです。

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見分けがつかない程、多分このようなケースのストック

は山ほどあるのでしょう。

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このStoveの製造記号はAVでしたので、1956年製。

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それにしては、本体とケースの状態には違和感があります。

ケースは消耗品で、ストック品と交換されているのでしょう。

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良く手入れされたヘッドです。多少の油汚れは味です。

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ポンプ圧やフューエルキヤップの状態は良好。

タンクチューブには水道用のパッキンが巻かれて

いるようです。なんか良くメンテされた個体です。

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Primus 41の刻印がうっすら、結構バフ掛けしたのかも。

AVの刻印も読み取りにくい。

しかし、外観メンテ必要ないかも、よく考えてからにします。








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