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Stove 時々Uke [camp tools]

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唐突にウクレレピクニックです。
来年2月11日にハワイで開催されますイベントです。
今回は10周年です。

参加してみたい。

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ウクレレです、Ukeです。
普段はこのコンサート使って練習しています。
Chihale Worksの初期モデル、マホガニーです。

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STYLE-3K エンプロイです、でもコアじゃないな。
3Mだと思います。
Mはマホガニーです。

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ケースはMartinの限定版?

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でも、ほんとはこのUkeはNakanishi製です。
今はありません、中西さん亡くなりました。

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このUkeはソプラノサイズにコンサートのネックの付いた。

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バリバリのコアです。
フレットまでコアです。

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ご存知、Ceniza T&Kです。

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このメーカーも今はありません。
良質のUkeを作っていたメーカーでした。
なんの飾りもありません。
でも、ほんとに綺麗なコアです。

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始まりはこのアコギです。
4月から始めました、ウクレレは7月からです。
でも、想いの外ウクレレ増殖中。
このUke以外にまだ2台あります。
どうなるの?

さぼり記事でした。
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markill windkocher  [camp tools]

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梅雨入りしました。
でも梅雨は一休みです。
久し振りのブログ更新で申し訳ありません、私事多忙でした。
健康は大事です、当たり前ですが痛感しました。

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Stoveと言っても、名前のとおり、風を起こして焚き火をする『windkocher』

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こんな感じで使用します。

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これは、紙製の外箱です。

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これが本体です、markillグリーンが綺麗ですね。

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焚き火をする部分です。
この中に紙や木切れを入れて燃やします。
外周にある穴から風が入ります。

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下の部分に扇風機のような別の本体を下からセットします。

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すこしギミック。

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ここに乾電池をセットします。
今時乾電池を使用するのさえ、なんかノスタルジーです。

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この部分がよく解りません、スイッチの様な?

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使用は、こんな、感じです。
まだ、どんな乾電池が適合するのか試していません。
すいません、相変わらずの中途半端な記事です。


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おまけです、MSRのコンプレッションバックです。
MSRの今季新発売商品です。
テント等の収納用バックです。

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ぺらぺらです、大変軽い。
1~3人用のテントを収納するバックだそうです。

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左側も別売りのMSRバックです。
大きさが全然違います、どちらかと云うと用途が限定されます。
ではまた。

western mountainneerring シュラフ [camp tools]

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久し振りの更新ですが、またもStoveネタではありません。

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多少円高です、思い切って買っちゃいました。

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ご存知、western mountainneerringのシュラフです。

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ここ3年ぐらい、考えていました。
今までは、キャンプといってもファミリーキヤンプの延長でした。
だからシュラフはマミー型の25年物を使用していました。

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western mountainneerringのpuma gwsです、こんなハイスペックな物が必要
かどうかは別として、真冬用です、マイナス32°用です。
ゴアテックスです、夏場は全く必要ありません。

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収納用の布製袋、かなりデカイです。
保管する時には、この超ゆったりサイズの袋に入れて保管します。

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この色が好きです、だからwestern mountainneerringではpumaが良い
と思いました。かなりミーハーです、最初からgwsが欲しいと思っていました。

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いいですね。

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western mountainneerringのダウンピローです。

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ライナーです、厳冬期用の物です。

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ライナーの内側はアルミぽい、なんですかね?サバイバル用のブランケット
の様な素材です。

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サイズは5'6"のレフトジッパーです、国内物の説明では165cm用とありますが
当方170cm痩せ型なので、このサイズでぴったりです。
6'0"では大きすぎて、却って余裕有りすぎると寒いのだそうです。

国内価格は、高い過ぎます。
かなり安く手に入れました。










Phoebus 225タンク Msr いろいろ [camp tools]

大宰府天満宮の飛び梅が咲いたそうです、暖冬どころか異常気象。

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なんの関係もありませんが、放置してあるPhoebus 225です、ケースとタンクです。

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こんな状態です、塗装を剥がしています。

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なかなか精悍な顔付き。

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北欧のStoveはほぼタンクは真鍮製ですが、Phoebusは鉄製が標準です。
あの赤銅色の塗装を剥がすと、無骨な表情が現れます。
これをリペイントするか迷っています。
耐火塗料では赤銅色なんて無いし。............よく考えてみます。

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このStoveの部品はご存知MsrのX-Gkです。

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本体からライターを外して掃除をします。
まるでZippoです、ヤスリで石を擦り、発火させます。
スプリングで石を抑えています。

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バーナーの部品です、アウターキャップ、大きなニップルです。
磨く作業は甲斐がないので汚れを取るだけです。
中途半端なメンテになりそうです。
Stoveの話しはここまで。

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Msrの米サイトを見ていたら新しいテント等が出ていました。
恐らく日本の発売は早くても2月以降かな。
Freeliteシリーズです。

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Thru-Hikerシリーズです。
トレッキングポールで建てるメッシュハウスとウイングシェルターでセット。

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Rendezvous Wingです、200と120があります。
ランデブーなんて、いかにもウイングタープらしい名前です。

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一方で廃盤となった物も、このTwingは在庫価格になっています。
でもこのトレッキングタープは好みの色、Msrのイメージです。
ひと張り買っておきました、今だとお安い。
日本正規品は高過ぎます、修理要ることなんてほとんど有りませんから。

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ポールの破損程度は代わりのポールを調達すれば、組むのは簡単です。
だから個人輸入がほとんどです。
モチヅキさんは親切です、でもMsrやMossのテントでお世話になったことはありません。

EARLY WINTERS Pocket Hotel [camp tools]

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今日もStoveの記事ではありません。
EARLY WINTERSの簡易テント?

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Pocket Hotelです、EARLY WINTERSはアメリカの今は無きメーカーです。
世にゴアテックスのパーカーやテントを初めて出したメーカーとして有名です。

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この吹流しスタイルのテントもまたグリーンの生地はゴアテックス製だと思います。

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付属の部品とリペア用の生地です。

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ちゃんと自立します、こんな細いポールですが。(前の写真の黄色いバーがポールです。)

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入り口はチャックが付いていて、閉まります、メッシュ部分も別途ファスナーで閉まります。

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鯉のぼりを連想してしまいます。

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まあ過酷な状況での使用は考えていません、あくまでも簡易ホテル。

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説明書です、特に読まなくてもセットアップ出来ます。

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赤色のペグはプラスチック製です、1980年代のテントはプラペグが結構多いです。
MOSS TENTにも見られます。収納袋の裏側コーティングに劣化が認められた程度
で、未使用のストック品でした。

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EARLY WINTERSのラベルです、大概EARLY WINTERSはOEM生産を他社
に委託していますが、このテントの製造メーカーはどこだったのでしょうか?

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おまけです、キャンドルランタンです。皮ケースがいかにも高級そうです、UCO製だと思います。
このランタンも最近は程度の良いものは皆無です。

Tarp Order Made 二色ツートンカラー [camp tools]

暑い日が続きます。
今日もさぼり記事です。

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最近ソロキャンプを目論んでいます、一人用のタープを物色していました。
オーダーメイドしてくれるShopで作りました。

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本体しかないので、ペグもケースも買いました。
SlingfinのCrossbow2と一緒に使いたいと思ってます。

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Tarpのケースは蛍光イエローです。

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二色のツートンカラーが面白そうなので、GreyとGold/Orangeにしました。
どちらも単色ではMsrのカラーのようですが。

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Tarpの縁取りカラーはRedです、ここもパクリカラーかも。

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また、部屋の中で広げているだけです。

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こんな感じです。

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素材はSilnylonです、Event素材も良いのですが、設定に無かったので。

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張りたいのですが、まだ付属のダイニーマガイラインを付けていません。
ミニ・ライン・ロックが無かったので買いましたが、まだラインを付けていません。
トレッキングポールで立てるか、長いタープポールでたてるか、考えていません。
そうそう、シルネットも考えないと。


Grizzly Cooler と Radius 21 Stoveの小メンテ [camp tools]

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夏休みに入っています、この子は毎日休日です、リタイヤすればわたしも同様ですが。

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これはスウェーデンからの荷物です、ストーブが3台あります。
かなりの確率で梱包にはバナナのダンボールを使用してあります。
さすが、北欧です。地元産の果物はあまり無いのでしょう。

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これだけ頑丈な梱包がされています、梱包はセラーによって差があります。

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梱包とは関係なく、えらい状態のStoveです。
サビの塊。

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ぶくぶくと洗浄です。

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ココ迄サビを落としました、機械は一切使用していません。
こつこつと手作業です。

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ピント合ってませんが、フィラーキャップやポンプノブホールドキャップにも
Radiusの刻印があります、Radius 21 はココまで手間が掛かってます。

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まあ、この程度ですが。これ以上の掃除は難しいのです。
バフ掛ければ、もう少し光沢がでますが、タンクの刻印があるので。

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もう一つの荷物です、税付きです。2,200円支払いました。

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二重の梱包です。

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入っていたのは、Coolerです。

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蛍光イエローの上蓋

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上蓋を開けた裏側

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Grizzly CoolerのRoto、20-Quartサイズです。

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Coolerを買うのはCoolemanのSteelBelt以来です。20年以上使って来ましたが。
サビが出てきました。
2、3年前から欲しかったのです、Yetiと迷いました。Roadie 20 Coolerと。

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Yetiはホワイト、タン、ブルー、ピンクと色は豊富です、どれも入手出来たけれど
うーん、もうちょっと待とうか。..............で3年近く。
アメリカのメーカーは、熊さんがどうかしても大丈夫みたいな宣伝してます。
まあ、これだと他人さまと被らないし、派手だし。

鹿さんだし。

SlingFin Tent スリングフィン CrossBow 2 [camp tools]

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台風通過の余韻が残る天気です、大雨警報が発令されています。
今日から小中学校は夏休みーーーと拓郎調で。

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今日もさぼり記事です、昨日到着した、バックパック用のテントです。
その名も、SlingFin  CrossBow 2です、SlingFin Tent が今季発売した。

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本体とフットプリントです、マークがよく見聞きするメーカーと似ています。
SlingFinは従来Alpine Zone Tentsを作っていましたが、なかなかエクスペェディション?
なテントばかりでしたので、馴染み薄く。
このTreeLine Tentsとして発売したものはバックパックテントです。
写真の下は本体ですが、マークが汚れています、マークはコットン素材?の縫い付けですが
いきなりビニールの梱包もなしでダンボールに入っていました、Campsaverで買いました。
このショップは割りと親切丁寧ですが、ここら辺がアメリカのショップらしいのです。

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ペグとラインです。

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ペグはDAC製です。

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メインポールとボウポールと呼ばれるサブポールです。
いずれもDAC製です。
DAC NSL 9mm poles, DAC NSL 9.6mm bow pole
Alpine Zone TentsのポールはEASTON製がほとんどですが、やはり軽量化を優先か。

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本体ボトムは赤?いや橙色?オレンジ?
じっと見ていると、目がちかちかします。

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この6本足のタコみたいなモノにポールをセットします。

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フライはこんな地味色ですが、ボトムの色と妙にマッチします。

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あいにくの天気ですが、部屋の中で遊びました。
いつ張れることやら。
•Capacity: sleeps 2 People
•2 poles plus top bow pole, vertical strut poles, or trekking poles
•2 doors (side) with dry entry
•92.25" long
•32 sq ft
•41.5" interior height
•Packed size 14" x 6"

•15D Nylon Ripstop Silicone PU Coated Fly
•15D Nylon Ripstop Canopy fabric
•15D Nylon No-See-Um Mesh
•20D Nylon Ripstop PU Coated Floor
•2 DAC NSL 9mm poles, DAC NSL 9.6mm bow pole

•Floor Area: 32 ft² / 2.97 m²
•Interior Height: 41.5 in / 1.05 m
•Min. Trail Weight: 4 lbs 3.9 oz / 1.92 kg
•Packaged Weight: 4 lbs 12.8 oz / 2.18 kg

メーカーサイトからひろったスペックです、人と違ったテントが好きな方には良いかも。
多分かぶりません、システムも独創的です。
YOUTUBEのセットアップ動画が出ていますので、下記もご欄下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=NeR4V0j-9Ow&feature=youtu.be

Moss Solus Ⅱ [camp tools]

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梅雨明けはまだ。

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今日もStoveではありません、Tentです、クリーニングから帰りました。

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すこし珍しいMoss Tentです。

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スタッフサックも珍しい色です、Moss Tentでも初期のモデル。
Solus Ⅱです、ワンポールTent。

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初期のメーカーパッチ

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オリジナルのペグです、ねじりペグ、スチール製。

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Made in Usaの刻印。

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ポールです、なかなか綺麗ですが、オリジナルのまま。

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Easton 7075 Ten Tubeの表示が薄っすらと。

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このTentはフライが本体と一体化されています。

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スリーブもブルー、このセンターにあるスリーブにポールを通してセットアップします。
しかし外張りは梅雨なので無理です。

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ボトムもブルー、メッシュも穴あきなく、30年前のTentにしては奇跡的な状態です。

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シームシーラーの塗り直しが必要ですが、梅雨なので今は無理。

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畳んで、収納。
基本このTentは快晴、無風、過酷な状態での使用は難しいかと。




Seki Outdoor Knife Show 2014 [camp tools]

また台風が接近しております。
まだ天候は大丈夫です。今日Seki Outdoor Knife Show 2014へ行ってきました。

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毎年恒例の関市の地場産業である刃物のお祭りです。

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その中のイベントがSeki Outdoor Knife Show です。
その昔、キャンパーだった頃にKnifeに目覚めました、そのきっかけがこのイベントでした。

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全国のカスタムメーカーさんが集まるイベントはありますが、唯一地元で身近にKnifeに触れる
ことが出来ます。各ブースを回ってメーカーさん作品を拝見すると、時間も忘れてしまいます。
作品にはメーカーさんの主張や人柄が出て、大変興味深かったです。

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その中でわたしの好きなメーカーさんはNobu’s工房さん。

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買ったのはWide Hilt Drop pointです、全長183mm、刃長82mm。

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セミスキナーが好きです、スタッグハンドルが好きです。

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4インチのセミスキナーは所持していますが、使い勝手は悪そうです。
その昔3インチスキナーが流行りましたが、日本人の体格では妥当です。

アウトドアナイフショーで欲しいknifeがあれば最終日の午後に交渉するのが良い
と言われていますが、メーカーさんとの値切り交渉は結構楽しいそうです。

Stoveの世界では、どうしてもメール中心ですので、相手の顔も見れません。
だから表情から判断できません、最初の内は提示金額でほぼ購入することに
なります。その国民性にもよりますが、精々送料ぐらいをサービスする事でほぼ
最大限の値下げと考えています。
ただ、ドイツ人には根拠が要りますし、スウェーデン人やノルウェー人は季節が
要因となります。(短い夏前のお金がほしい時期や真冬真っ只中等)


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先月ドイツから来た9063の軍用StoveのNOSです。なかなか出ません。

Dana Design Garuda Javerina ,Msr TwinPeaks.日干し。 [camp tools]

季節はもう秋、全然残暑。絶好の行楽日和。昨日御嶽山の噴火。

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Stoveのネタではありません。ごめんなさい。

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Dana Design Garuda Javerina です、1人用のバックパックテント。

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あまりに天気が良いので、掃除とアルコール消毒しました。

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独創的なデザイン、Garuda自体今はなく、Dana Designもコールマンの撤退した今
存続は難しい?

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センターポールとストック2本で建てます。

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屋外でないと建ちませんぬ、すいません。




Trangia Nr 25 Cook Set [camp tools]

トランギアのクックセットです。

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Trangia Sweden Nr 25 Cook Set は今も製造されています。
小さなアルコールバーナーをセットし、アウトドアで使用します。

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このセットは1970年代に販売されたデッドストックです。

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現在の物との違いは、収納時に使用するストラップ等です。

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当然紙の元箱のデザインも違います。

実はこのセットでOptimus Exploer を使用する予定です。

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このstoveはtrangiaの Cook Set に設置可能です。


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