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Phoebus 625 メンテ最終 [phoebus stove]

Phoebus 625 メンテも最終です。

035.JPG

ポンプチューブの取り付け螺子の間にゴムパッキンがあります。
結構このパッキンの交換は手間が掛ります、なにしろ狭い部分
なので、劣化しているとボロボロと剥がれますが、時間掛かる。

038.JPG

バーナーとタンクの接合部に鋼製のストレーナーが入っています。
真鍮で再作成しましたが、サイズが小さく、結局以前のパーツを
使いました。

039.JPG

ストレーナーは全部押し込まずに頭を出しておきます。

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バーナートップへのニップルの装着は簡単です。

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スピンドルとスタフィンボックスを挿しこみます。スタフィンボックスの前にはGPとメタルリングがあります。

045.JPG

Phoebus625でいつも苦労するのはスピンドルからスタフィンボックス
が簡単に抜けないことですが、これは固着も原因の一つですが、実は
両方の径サイズに余裕がなく作ってあるからです。
昔の取扱説明書に、抜く時には木のハンマーで叩くという記述が有ります。

047.JPG

タンクチューブとポンプ一式をタンクに装着します。

048.JPG

050.JPG

完成です。

051.JPG

Phoebus225とツーショット

053.JPG

034.JPG

このPhoebus625のペイントがオリジナルかどうか。
このパーツもしっかりペイントされています。

036.JPG

タンクの裏側にはPの刻印と40の刻印が読み取れます。

037.JPG

どうなんでしょうか。




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コメント 2

HO

ポンプの狭い箇所のパッキン除去には、ダイソーに売っていたドリル(時計ドライバーの先端がドリルになっているもの)を使いました。
ゴムがカチコチなので、マイナス時計ドライバーでは無理で、ドリルで砕いていきました。
カチコチになる前に交換が楽ですよね。
by HO (2018-03-20 21:52) 

piemay

コメントありがとうございます、625のゴムパツキンの除去の面倒さは他に類を見ませんね。みなさんご苦労されているようです。
by piemay (2018-04-01 14:24) 

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